神事

2018年6月 3日 (日)

御田植祭

6月の第1日曜日は上社齋田の御田植祭です。

関係者全員が13時に社務所前に集合して、
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齋庭にて奉告祭を行います。
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神事後に記念の集合写真を撮影します。

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その後、北参道を500mほど徒歩にて藤島社まで移動します。

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巫女さんの田舞の奉奏等の神事を行い、
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耕作長が早苗を受け取り、早乙女さんの田植が始まります。
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整列してからまず一礼!
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耕作奉賛会の皆さんが補給する苗を植えます。
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最後の2通りは観衆にお尻を向けて植えます。
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全部植え終わると一礼!
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泥だらけの足を洗って、参集殿にて直会でお祭りが無事終わりました。
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今日は、近年まれに見る暑いsun御田植祭でした。

早乙女の皆さんお疲れ様でした。

2018年5月 6日 (日)

守屋山開山祭

5月の第一日曜日は恒例の守屋山開山祭の日です。
杖突峠からの登山道の中腹にある水呑場にて行われました。

地元の中洲小学校の児童約100人を始め、
林業関係者や自治体関係者など大勢の人が集まりました。

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神事の後で、テープカットが行われ、
来賓各位や緑の少年団の代表などが、ハサミを入れました。

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その後、小学生100人も隊列を組んで山頂を目指しました。

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小学生の一行は東峰の岩場の周辺で、お弁当タイムとなりました。

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せっかく守屋山に登って来たので、
小学生の食事の間に西峰まで足を伸ばしました。

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なお、諏訪市長一行も頂上まで登ってきました。

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ご苦労様でした。

連休最後の日曜日でしたが、
天気も良くて山登りのには最適の陽気でsunsun
参加者みなさんは晴れ晴れとした満足した顔の一日でした。

2018年4月16日 (月)

二の酉 献詠祭

4月16日は酉の祭りの翌日で、
二の酉祭りで、献詠祭が行われます。

神社職員や関係者などが奉じた短歌が神前で詠われる日です。

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お三宝に載せられた短冊を一首づつ、宮司が読み上げます。

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その後、巫女さんにより、「浦安の舞」が舞われます。

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穏やかな、本当に春らしいsun日和の祭りでした。

2018年4月15日 (日)

御頭祭

4月15日は上社の大祭である御頭祭が行われる日です。
地元の人にとっては、「酉の祭」のほうが一般的です。

午前中に月次祭(つきなみさい)が行われ、
午後1時に諏訪の大神を乗せた御神輿が出発しました。

布橋の内部は中腰で担がなければならないので大変難儀です。
入口御門から外に出ていよいよ前宮に出発します。

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前宮の大鳥居をくぐって坂を上り、十間廊に入ります。

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御神輿を安置して、祭壇を設置してから神饌を供えます。

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祭壇前に三杖柱(みつえばしら)の幣帛(へいはく)を供えて、
祝詞奏上や玉串奉奠が行われます。

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十間廊での神事が終わったら、すぎ隣の内御玉殿祭が行われます。

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さらに社務所前で、若神子社祭が行われ
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最後に前宮の本殿に向かって一同拝礼をして全ての神事が終わりました。

十間廊から出て、本宮に向かって御神輿を引き返します。
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本宮境内の二の鳥居をくぐって、布橋を中腰で抜けると、
齋庭の拝殿前に到着して酉の祭りが終わります。

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午前中は大雨だったので、前宮までの道中が心配だったのですが、
雨が上がって良い天気になりました。
参列者の行いが良かったのでしょう……。

2018年3月17日 (土)

祈年祭

3月17日は上社にて祈年祭が挙行されました。
文字通り、日本の一年の安寧を祈願する祭事です。

かつて宮司に伺ったところによると、
他の所ではほとんど2月に行われているそうです。

神事は、宮司の祝詞奏上の後、
巫女さんによる浦安の舞が奉舞されました。

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一昨日までは春本番の暖かさだったのですが、
きのうからは冬の寒さに逆戻りしたため境内は特に寒かった。

2018年2月28日 (水)

野出神事

2月28日は前宮にて野出神事(のいでのしんじ)が挙行されました。

神職、大総代、関係者あわせて100人ほどです。

上社前宮の社務所に整列してから、
十間廊に移動して神事が行われました。

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祭壇に神饌が並びます。
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宮司が祝詞を奏上します。
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ことしの御頭郷地区である下諏訪と長地の役員も参列していました。
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その後、内御玉殿祭が執り行われて終了です。
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野出神事の由来でもある、野に出てくる前にお籠もりをした解説の立て札
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お籠もりに関係した、御室社は内御玉殿のすぐ近く。
ケヤキと杉の大木の根元に鎮座している。
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久しぶりに来たので、前宮の本殿に参拝して帰宅した。
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明日は春一番が吹くとの天気予報が出ているが、
それを予想させるような暖かく、時折突風が吹く2月末日でした。

2018年2月 5日 (月)

御神渡拝観式

この冬、5季ぶりに出現した
御神渡の拝観式が行われました。

八剱神社の宮司をはじめ関係者が
神様が下社に向かった下座(くだりまし)と認定された地点、
旧六斗川河口の岸辺に到着して神事が始まりました。

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その後、諏訪湖を半周して下諏訪町の赤砂崎で再度神事を行いました。

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本日の主役は、宮坂清宮司です。

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ここでの撮影は南東方向で逆光のため、
マスコミ各社の要請で南西方向に位置を変えて
御神渡の筋に沿って関係者一同が整列しました。

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外野の見解ですが……
今週は九州でも積雪するほどの強烈な寒波が襲来しているので、
もう一週間ほど経過して御神渡の成長を待ってから
拝観式をした方がよかったように思います。

氷の割れ目が未成熟のような気がします。

以下、参考までに長野日報に掲載された説明図

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2018年1月15日 (月)

田遊び神事

1月15日は上社月並み祭で、
新年祈請祭と併せて、田遊び神事と
蟇目鳴弦の儀(ひきめめいげんのぎ)が行われる日です。

参列者は11時に齋庭(ゆにわ)に整列して神事を見守りました。

田遊び神事で使われる小道具は、
鋤・鍬・牛鋤・種籾・若杉です。

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神職が8帖ほどのゴザの上の四隅と中央で、
それぞれの農作業の所作を行います。

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その後、巫女さんが田舞を奉舞します。

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引き続き、蟇目鳴弦の儀で四方に邪気を払うべく、
弓の弦を弾きならします。

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そして最後に、拝所の上空に向けて鏑矢を放ちました。


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鏑矢を発射した瞬間、1/1000秒の写真です。
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鏑矢はきれいな放物線を描いて石畳に落ちました。

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暖かくなるとの天気予報だったので、
薄着をして行ったらやたら寒かった。

それでも、寒風も雪もなかったので
まずまずの神事日和でした。

2017年12月27日 (水)

石送り神事

12月27日は上社で煤払い(すすはらい)神事と石送り神事が行われます。

煤払いは拝殿と御宝殿で行われます。

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その後、齋庭(ゆにわ)にて石送り神事が行われます。
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1月から12月まで筆書きされた12個の石に、
それぞれの月の厄を載せた厄払いです。

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一列に並んだ神職が、「1月」……「12月」と唱え
受ける神職が復唱して終点の権宮司の手まで送ります。

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最後に権宮司が12個の石を、伊勢神宮遥拝所に投げ入れて神事終了です。

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外気温は2℃とのことでしたが、強風が吹いていてとても寒い午後の神事でした。

2017年11月23日 (木)

新嘗祭

勤労感謝の日は古来より新嘗祭(にいなめさい)が行われる日です。

諏訪大社上社でも、
6月の御田植祭で奉仕をした早乙女や耕作奉賛会のメンバーが参列して、
新嘗祭が行われました。

浄祓い池の前で身を浄めてから齋庭(ゆにわ)に移動して神事が行われました。

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まず、献穀稲穂の儀で、
早乙女が手にした今年の稲穂が神前に奉納されました。

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その後、滞りなく神事が終了し、宮司を先頭に参列者一同は
献納された農作物を見学しました。

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玄米、野菜、果物などが奉納されていました。

新潟県や香川県から奉納された品物もありました。

早朝からの豪雨も上がり、
木々からの雫が落ちる中での神事でした。

直会では、早乙女が植えた稲の新米が振る舞われました。

宮司が「いつまでが新米なのか?」
との話題がありました。

当家では多少の余り米を米屋に売却していますが、
新米価格は5月ころまででその後は価格が低下する。
との話でしたので、その頃までが新米でしょう。

ちなみに、古老に聞いた話では、梅雨時を過ぎると味が落ちる。
との事です。

当家では、ハゼ掛け乾燥で収穫したコシヒカリは玄米にせず、
籾(もみ)の状態すなわち種子のままで保管してあります。

必要な時に、もみすり・精米をして米飯にします。riceball
手間はかかりますが、趣味の農業と割り切っています。

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