神事

2019年1月19日 (土)

ダルマ焼浄祭

1月の第3土曜日はダルマ焼浄祭の日です。

上社の駐車場において、法華寺の住職の読経とともに
昨年お世話になった沢山のダルマさんをねんごろに焼浄しました。

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下のダルマが燃えると、上のダルマが転がり落ちます。
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着火から30分で赤いダルマさんは白い灰になりました。

例年よりも暖かな焼浄祭でした。









2019年1月15日 (火)

田遊び神事

正月明けの1月15日は田遊び神事が行われました。

拝殿前の齋庭(ゆにわ)のゴザを田んぼに見立てて、
農作業の所作を行い、田舞を奉舞します。

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神事で使用する物は……
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田んぼ(ゴザ)の四隅と中央に
鋤、鍬、代かき、種まきを行います。
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その後、杉の若葉を早苗に見立てて、
巫女さんにより田舞の奉舞が行われます。

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祝詞奏上や、玉串奉奠の後蟇目鳴弦(ひきめめいげん)の儀が行われます。
東西南北の四隅で弦を鳴らし邪気を祓い、

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最後に鏑矢を参集殿の方向に射ると、
ほどよい高さに飛んで行きました。

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境内は氷点下の寒さだったのですが、
例年に比べれば比較的暖かな神事日和でした。

2018年11月23日 (金)

新嘗祭

11月23日は全国の神社で新嘗祭の挙行される日です。

上社では10時より行われました。

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神事に先立ち、浄祓い池の前でお祓いを受けてから、
神前齋庭(ゆにわ)に整列します。

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そして、「献穀稲穂の儀」として、
早乙女から稲穂が一束ずつ神前に提供されます。

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神事終了後、今年収穫された奉献農作物を拝見します。

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そして、早乙女が植えて耕作奉賛会が育てた新米を
直会で賞味しました。

ちなみに耕作奉賛会のメンバーは特注の法被で参列しました。

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今日の新嘗祭は快晴でしたがとても寒く、
八ヶ岳連峰もすっかり雪化粧していました。



2018年10月 4日 (木)

八束穂講神楽

今日は八束穂講神楽がありました。
八束穂講(やつほこう)は下伊那の氏子さんの集まりのようです。

神事では、巫女さんにより悠久の舞の奉舞がありました。

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天気予報では、台風第25号が日本海に向かってくるようです。
3日間隔で雨が降るので、
上社の齋田では、まだ稲刈りができないで困っています。

当家では、稲刈りは済みましたが脱穀が出来ません。
今度の連休に予定していましたがまた順延になりそうです。

今年の秋は、なかなか収穫の秋とはなりません。

2018年9月16日 (日)

十五夜祭奉納相撲

9月16日の日曜日は神宮寺区の年中行事の
十五夜祭奉納相撲が開催されました。

9時に拝殿前の齋庭(ゆにわ)に整列して正式参拝を行い、
その後に神楽殿横の土俵で相撲踊りが披露されました。

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相撲の取り組みは幼稚園児から小学生・青年相撲までいろいろです。

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子供と青年の三役相撲もあり、土俵入りもおこなわれました。

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取り組み終了後に、区長さんと保存会長それに大関の3人を胴上げしてお開き。

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昨日の豪雨がウソのような好天に恵まれた日曜日でした。




2018年9月15日 (土)

十五夜相撲神事

9月15日の月次祭(つきなみさい)に併せて、
相撲踊りの奉納が行われました。

あいにくの大雨のなかでの神事で、
力士の皆さんや関係者は
なるべく濡れないように傘rainを差し掛け大変でした。

写真では、シャッター速度が1/2500のため
雨粒が雪のように写っています。

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11人の力士の相撲踊りは以下の通り……
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有名な胸たたきの所作……
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関係者(傘持ち)は、踊り終わって濡れた力士をタオルで拭いました。
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最後に皆さんで記念撮影
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撮影が終わって、拝殿前の齋庭(ゆにわ)を出る頃には、
rain雨は降り止んでいました。

2018年8月27日 (月)

御射山社祭神輿

8月27日は御射山社祭の本祭りの日です。
神宮寺の氏子総代が担ぐ神輿が
早朝5:30に出発するので、
毎日恒例の早朝散歩を少し早めて
本宮にてお見送りしました。

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本宮に帰着するのは、
毎年夕方の5時です。

氏子総代の諸氏ご苦労様でした。

2018年8月26日 (日)

御射山社祭前日

明日、8月27日は御射山社祭が催行されます。

その前日の今日、富士見町御射山神戸の区民有志により、
国常立命の神輿を上社本宮から御射山まで奉供します。

朝8時に齋庭でお祓いを受けて、
11名が交代で神輿を担ぎます。

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二の鳥居をくぐり、陛橋を降りて富士見町に向かいました。

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途中で、前宮の月次祭(つきなみさい)、茅野市坂室の酒室社、
原村の闢廬社(あきほしゃ)にて神事参拝して、御射山社に到着するはずです。

猛暑sunのなかをご苦労様です。

2018年7月 8日 (日)

御湯花講神楽

かつて江戸に出て海苔屋さんを営んでいた人たちが
結成していたのが、「御湯花講」です。

今日は、その御湯花講が奉納していた神楽として
「悠久の舞」が奉湊されましたので撮影してきました。

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参加者のみなさんは、海苔屋さんから焼海苔を一袋いただきました。

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2018年6月30日 (土)

大祓式

平成30年も半分が経過した今日は大祓式の日です。

齋庭(ゆにわ)には神職・大総代を始め、
一般の善男善女?が整列して半年間の穢れを祓います。

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自身の穢れと病気やケガの痛い所を、人形(ひとかた)にこすりつけて祓います。

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そして刻んだ麻と紙吹雪を自身の躯に散布して浄めます。


浄めた後で、茅の輪くぐりを行います。
参列者が多数のため神職大総代が始めに行い、
その後、一般参加者がくぐります。

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茅の輪くぐりのいわれが掲示されていましたので、
ご存じない方のために載せておきます。

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今年は異常なほど早く梅雨明け宣言が出された翌日の週末で、
天気も良くて平年の3倍くらいの参加者でした。

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