神事

2018年10月 4日 (木)

八束穂講神楽

今日は八束穂講神楽がありました。
八束穂講(やつほこう)は下伊那の氏子さんの集まりのようです。

神事では、巫女さんにより悠久の舞の奉舞がありました。

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天気予報では、台風第25号が日本海に向かってくるようです。
3日間隔で雨が降るので、
上社の齋田では、まだ稲刈りができないで困っています。

当家では、稲刈りは済みましたが脱穀が出来ません。
今度の連休に予定していましたがまた順延になりそうです。

今年の秋は、なかなか収穫の秋とはなりません。

2018年9月16日 (日)

十五夜祭奉納相撲

9月16日の日曜日は神宮寺区の年中行事の
十五夜祭奉納相撲が開催されました。

9時に拝殿前の齋庭(ゆにわ)に整列して正式参拝を行い、
その後に神楽殿横の土俵で相撲踊りが披露されました。

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相撲の取り組みは幼稚園児から小学生・青年相撲までいろいろです。

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子供と青年の三役相撲もあり、土俵入りもおこなわれました。

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取り組み終了後に、区長さんと保存会長それに大関の3人を胴上げしてお開き。

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昨日の豪雨がウソのような好天に恵まれた日曜日でした。




2018年9月15日 (土)

十五夜相撲神事

9月15日の月次祭(つきなみさい)に併せて、
相撲踊りの奉納が行われました。

あいにくの大雨のなかでの神事で、
力士の皆さんや関係者は
なるべく濡れないように傘rainを差し掛け大変でした。

写真では、シャッター速度が1/2500のため
雨粒が雪のように写っています。

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11人の力士の相撲踊りは以下の通り……
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有名な胸たたきの所作……
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関係者(傘持ち)は、踊り終わって濡れた力士をタオルで拭いました。
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最後に皆さんで記念撮影
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撮影が終わって、拝殿前の齋庭(ゆにわ)を出る頃には、
rain雨は降り止んでいました。

2018年8月27日 (月)

御射山社祭神輿

8月27日は御射山社祭の本祭りの日です。
神宮寺の氏子総代が担ぐ神輿が
早朝5:30に出発するので、
毎日恒例の早朝散歩を少し早めて
本宮にてお見送りしました。

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本宮に帰着するのは、
毎年夕方の5時です。

氏子総代の諸氏ご苦労様でした。

2018年8月26日 (日)

御射山社祭前日

明日、8月27日は御射山社祭が催行されます。

その前日の今日、富士見町御射山神戸の区民有志により、
国常立命の神輿を上社本宮から御射山まで奉供します。

朝8時に齋庭でお祓いを受けて、
11名が交代で神輿を担ぎます。

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二の鳥居をくぐり、陛橋を降りて富士見町に向かいました。

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途中で、前宮の月次祭(つきなみさい)、茅野市坂室の酒室社、
原村の闢廬社(あきほしゃ)にて神事参拝して、御射山社に到着するはずです。

猛暑sunのなかをご苦労様です。

2018年7月 8日 (日)

御湯花講神楽

かつて江戸に出て海苔屋さんを営んでいた人たちが
結成していたのが、「御湯花講」です。

今日は、その御湯花講が奉納していた神楽として
「悠久の舞」が奉湊されましたので撮影してきました。

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参加者のみなさんは、海苔屋さんから焼海苔を一袋いただきました。

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2018年6月30日 (土)

大祓式

平成30年も半分が経過した今日は大祓式の日です。

齋庭(ゆにわ)には神職・大総代を始め、
一般の善男善女?が整列して半年間の穢れを祓います。

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自身の穢れと病気やケガの痛い所を、人形(ひとかた)にこすりつけて祓います。

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そして刻んだ麻と紙吹雪を自身の躯に散布して浄めます。


浄めた後で、茅の輪くぐりを行います。
参列者が多数のため神職大総代が始めに行い、
その後、一般参加者がくぐります。

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茅の輪くぐりのいわれが掲示されていましたので、
ご存じない方のために載せておきます。

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今年は異常なほど早く梅雨明け宣言が出された翌日の週末で、
天気も良くて平年の3倍くらいの参加者でした。

2018年6月 3日 (日)

御田植祭

6月の第1日曜日は上社齋田の御田植祭です。

関係者全員が13時に社務所前に集合して、
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齋庭にて奉告祭を行います。
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神事後に記念の集合写真を撮影します。

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その後、北参道を500mほど徒歩にて藤島社まで移動します。

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巫女さんの田舞の奉奏等の神事を行い、
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耕作長が早苗を受け取り、早乙女さんの田植が始まります。
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整列してからまず一礼!
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耕作奉賛会の皆さんが補給する苗を植えます。
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最後の2通りは観衆にお尻を向けて植えます。
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全部植え終わると一礼!
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泥だらけの足を洗って、参集殿にて直会でお祭りが無事終わりました。
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今日は、近年まれに見る暑いsun御田植祭でした。

早乙女の皆さんお疲れ様でした。

2018年5月 6日 (日)

守屋山開山祭

5月の第一日曜日は恒例の守屋山開山祭の日です。
杖突峠からの登山道の中腹にある水呑場にて行われました。

地元の中洲小学校の児童約100人を始め、
林業関係者や自治体関係者など大勢の人が集まりました。

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神事の後で、テープカットが行われ、
来賓各位や緑の少年団の代表などが、ハサミを入れました。

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その後、小学生100人も隊列を組んで山頂を目指しました。

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小学生の一行は東峰の岩場の周辺で、お弁当タイムとなりました。

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せっかく守屋山に登って来たので、
小学生の食事の間に西峰まで足を伸ばしました。

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なお、諏訪市長一行も頂上まで登ってきました。

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ご苦労様でした。

連休最後の日曜日でしたが、
天気も良くて山登りのには最適の陽気でsunsun
参加者みなさんは晴れ晴れとした満足した顔の一日でした。

2018年4月16日 (月)

二の酉 献詠祭

4月16日は酉の祭りの翌日で、
二の酉祭りで、献詠祭が行われます。

神社職員や関係者などが奉じた短歌が神前で詠われる日です。

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お三宝に載せられた短冊を一首づつ、宮司が読み上げます。

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その後、巫女さんにより、「浦安の舞」が舞われます。

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穏やかな、本当に春らしいsun日和の祭りでした。

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