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神事

2018年1月15日 (月)

田遊び神事

1月15日は上社月並み祭で、
新年祈請祭と併せて、田遊び神事と
蟇目鳴弦の儀(ひきめめいげんのぎ)が行われる日です。

参列者は11時に齋庭(ゆにわ)に整列して神事を見守りました。

田遊び神事で使われる小道具は、
鋤・鍬・牛鋤・種籾・若杉です。

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神職が8帖ほどのゴザの上の四隅と中央で、
それぞれの農作業の所作を行います。

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その後、巫女さんが田舞を奉舞します。

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引き続き、蟇目鳴弦の儀で四方に邪気を払うべく、
弓の弦を弾きならします。

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そして最後に、拝所の上空に向けて鏑矢を放ちました。


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鏑矢を発射した瞬間、1/1000秒の写真です。
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鏑矢はきれいな放物線を描いて石畳に落ちました。

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暖かくなるとの天気予報だったので、
薄着をして行ったらやたら寒かった。

それでも、寒風も雪もなかったので
まずまずの神事日和でした。

2017年12月27日 (水)

石送り神事

12月27日は上社で煤払い(すすはらい)神事と石送り神事が行われます。

煤払いは拝殿と御宝殿で行われます。

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その後、齋庭(ゆにわ)にて石送り神事が行われます。
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1月から12月まで筆書きされた12個の石に、
それぞれの月の厄を載せた厄払いです。

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一列に並んだ神職が、「1月」……「12月」と唱え
受ける神職が復唱して終点の権宮司の手まで送ります。

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最後に権宮司が12個の石を、伊勢神宮遥拝所に投げ入れて神事終了です。

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外気温は2℃とのことでしたが、強風が吹いていてとても寒い午後の神事でした。

2017年11月23日 (木)

新嘗祭

勤労感謝の日は古来より新嘗祭(にいなめさい)が行われる日です。

諏訪大社上社でも、
6月の御田植祭で奉仕をした早乙女や耕作奉賛会のメンバーが参列して、
新嘗祭が行われました。

浄祓い池の前で身を浄めてから齋庭(ゆにわ)に移動して神事が行われました。

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まず、献穀稲穂の儀で、
早乙女が手にした今年の稲穂が神前に奉納されました。

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その後、滞りなく神事が終了し、宮司を先頭に参列者一同は
献納された農作物を見学しました。

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玄米、野菜、果物などが奉納されていました。

新潟県や香川県から奉納された品物もありました。

早朝からの豪雨も上がり、
木々からの雫が落ちる中での神事でした。

直会では、早乙女が植えた稲の新米が振る舞われました。

宮司が「いつまでが新米なのか?」
との話題がありました。

当家では多少の余り米を米屋に売却していますが、
新米価格は5月ころまででその後は価格が低下する。
との話でしたので、その頃までが新米でしょう。

ちなみに、古老に聞いた話では、梅雨時を過ぎると味が落ちる。
との事です。

当家では、ハゼ掛け乾燥で収穫したコシヒカリは玄米にせず、
籾(もみ)の状態すなわち種子のままで保管してあります。

必要な時に、もみすり・精米をして米飯にします。riceball
手間はかかりますが、趣味の農業と割り切っています。

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2017年9月17日 (日)

十五夜祭奉納相撲

一昨日の相撲踊り奉納に続き、
今日は十五夜祭奉納相撲が行われました。
神宮寺区の最大の年中行事で、
敬老のための老人席も設定されています。

諏訪の大神様が鎮座される方向が正面土俵になりますので、
ちょうど正式な方角と逆方向で、
神楽殿が東方、八ヶ岳方向が西方になります。

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力士の皆さんは拝殿前で参拝をしてから、
土俵にて相撲踊りを披露しました。

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取り組みは幼児から、小学生、青年までたくさん組まれていました。
その一部を載せます。

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当然ですが、三役相撲もあります。

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最後は、大相撲と同様に、勝ち残りの大関に代わりに弓取り式を行い、無事お開き。

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恒例の胴上げで打ち上げとなしました。

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台風の影響が心配されましたが、
たまに小雨がぱらつく程度で終わってよかったです。

2017年9月15日 (金)

相撲踊り奉納

9月15日の上社本宮の月次祭(つきなみさい)で、
相撲踊りの奉納がありました。

齋庭(ゆにわ)に整列した11名の力士が相撲甚句に合わせて踊りました。

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当地区の相撲踊りの特徴が、ゴリラのドラミングのように胸たたきと呼ばれる所作で、
胸と膝を交互にたたきます。

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踊り終わると、行司から白扇を受け取り胸に掲げます。

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最後に、「ヨー」の掛け声を掛けて相撲踊りは終わりです。


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踊り終わって、ホッとして集合写真に収まり、報道陣の取材を受けて本日は終了です。

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台風18号が九州に上陸しそうとの天気予報が出ていますので、
進路予想では本州直撃で、17日(日曜日)の奉納相撲大会が心配です。

2017年8月 2日 (水)

お舟祭り

8月1日の昨日はお舟祭りが行われ、
御頭郷地区としてお舟の曳行に参加しました。

午前中に柴舟の側面に胴棒と呼ばれる巨大な丸太を取り付け、
引き綱も1番から4番までつないで準備万端。

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警備のために集合していただいた、
消防署、警察署、地元消防団の皆さんが、
協力して祭りの円滑な進行を見守りました。

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秋宮を出発した遷座のための行列が到着して、

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本殿で御霊代を神輿に移し替えている間に
柴舟に翁・媼(おきな・おおな=じじ・ばば)の人形が取り付けられた。



遷座の行列は舞姫や稚児を含む神社関係者が先行し、

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その後ろに、神楽殿の中を突っ切って御霊代の神輿が
秋宮をめざして出発して行きました。


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行列を見送った後、お舟の出発式が行われて、
いよいよお舟の曳行がスタート。

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春宮境内を出た直後に、にわか雨に見舞われて
一瞬、皆さんが道中を心配してあわてた。

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予定(設定時刻)通り国道20号線を突っ切って
魁町(さきがけちょう)の鋭角小路をスムーズに曲がって、
再度国道に曳き出して大休止。

この時すでに、通り雨であった雨は止んでいて、
道路が乾いていたので、下諏訪町の給水車にお願いして、
お舟が滑りやすくなるように道路に水を撒いた。

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お舟の曳行がスムーズに進んだので、
大社通り四つ角を過ぎた秋宮前の八幡坂でお舟の横倒しを行った。
「お舟返し」と云われるそうです。

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そして、設定時刻より早く秋宮到着、
すなわち16:00に秋宮の鳥居をくぐった。

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秋宮の神楽殿の周囲は狭いので、そこを三周するためには、
ここまでの曳行に使っていた2番綱~4番綱を外して、
元綱すなわち1番綱だけで引っぱることになり、
若者の団結した力が頼りでした。

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無事に三周して、神楽殿の正面に曳き着けて終了。

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直ちに、翁・媼(おきな・おおな)の人形は下船します。

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その後、若連が力が有り余っているので、

お舟を左右に横転させたり、
胴棒をかかえて人力だけでお舟を持ち上げるパフォーマンスをしていました。

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祭りの最後に、神宮寺保存会により三番相撲が行われすべて終了!

10年前に参加したお舟祭りとは大違いで早く帰宅出来ました。

その後、区の公民館に直行して直会が開かれ、
御頭郷地区としてお舟祭りの成功を祝して宴会は延々と続いたので、
飲みつぶれて撮影した500駒の写真の整理ができなかった。

このため、ブログのアップが一日遅れてしまいました。

2017年6月30日 (金)

大祓式

今日で平成29年も半年が終わります。

上社をはじめ各神社で大祓式が執り行われます。

上社では齋庭(ユニワ)にて穢れを落とす神事が行われました。

麻と紙吹雪を身体に振り掛け、
人形(ヒトガタ)に各人の穢れを移します。

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神職が祓い幣(ハライヌサ)の榊をへし折り、

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包みの布を半分また半分と切り裂きました。
つまり白い布は、
1/2……1/4…………1/128……1/256
となりました。

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その後、茅の輪くぐりが行われました。

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神職と大総代が先頭で、

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一般の参拝者が続き、

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最後に巫女さんで終わりです。

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左右左と三回くぐりました。

きょうも梅雨の天候状態で、
午前中は雨が降ったり止んだりだったのですが、
神事が終わるまで雨は降りませんでした。




2017年6月 4日 (日)

御田植祭

6月の第1日曜の今日は、
上社の御田植祭の日です。

齋庭(ユニワ)にて奉告祭が行われ

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集合写真撮影後に、
500mほど離れた藤島社境内に移動。

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一連の神事や巫女さんの田舞の奉舞があり、

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いよいよ早乙女23人の田植が行われました。

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今年は、カメラマン向けに早乙女が顔を上げるような、
ポーズを採る機会が例年より少なかった気がします。

田植が終わった後は、
洗濯場のぬるま湯でどろんこ汚れを落として、
直会会場に移動しました。

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いつもにも増して日差しの強い、
初夏のような陽気の下での御田植祭でした。

2017年5月 7日 (日)

守屋山開山祭

大型連休最終日の今日は、
守屋山の開山祭が盛大に挙行されました。

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従来からの参列者に加えて、
今年は中洲小学校の6年生全員が参加しました。

中洲小学校の緑の少年団の4・5年生も参加しました。

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神事が無事終了してから
来賓挨拶とテープカットの縄切で開山祭は無事お開き

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小学生は全員が山頂を目ざしました。

守屋山の東峰は、
6年生と教員の約110人で大混雑でした。

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6年生の4クラスの集合写真を撮影して下山したら、
開山祭実行委員会が用意してくれたはずの
豚汁は終了していた。

2017年4月16日 (日)

二の酉献詠祭

酉の祭りの翌日の今日16日は、
二の酉献詠祭の日です。

献詠祭では宮司や神社関係者はもちろん、
一般氏子までお題に寄せて詠まれた歌を
宮司が神前で奉詠します。

それぞれの歌はあらかじめ、塀重門横の塀に掲示されています。

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その後、巫女さんが浦安の舞を奉舞しました。

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昨日とは打って変わって、
穏やかな春の日差しの中での神事でした。

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