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2019年6月 2日 (日)

御田植祭

今日、6月の第1日曜日は上社の御田植祭の日です。

早乙女23人は手水で浄めてから、

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奉告祭を行うため、齋庭(ゆにわ)に移動しました。

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そして記念撮影をしてから、
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約500メートルほど離れた藤島社に徒歩にて向かいました。
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巫女さんによる田舞の奉舞があり、
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そしていよいよ早乙女により田植が行われました。

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あぜ際の最後の1列はカメラマンにお尻を向けて植えます。
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泥だらけの足は、途中にある洗濯場のぬるま湯で洗い流して直会会場の参集殿に向かいました。

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曇り空で暑くもなく寒くもない祭礼日和の御田植でした。

 

2019年5月26日 (日)

齋田の田植作業

コーヒーフェスティバルでコーヒーを購入して帰宅し、
ダービー中継をTVで見てから、
16:00集合の齋田に向かいました。

来週の御田植祭りの準備として、
早乙女が植える部分を残して田植をする作業です。

耕作奉賛会のメンバー約30人の作業で1時間で終わりました。

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コーヒーフェスティバル

今日は、2019長野コーヒーフェスティバルが開催されました。
会場は、諏訪大社上社の北参道ドライブインの駐車場です。
コーヒー焙煎自慢の15社と軽食などが集まりました。
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コーヒー好きの群衆が集まる前の8:00に、
設営されたテントの店舗を見てきました。
 
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15:00に再度訪れて見ました。
予想通り、上社の駐車場は正月三が日のように満車でした。
自宅でドリップして飲み比べるための粉コーヒーを三店舗で購入しました。


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2019年5月 5日 (日)

守屋山開山祭

5月の第1日曜日の今日は、
守屋山の開山祭の日です。

守屋山中腹の通称水呑場において、開山祭が行われました。

地元の中洲小学校の6年生(約100人)等で、
およそ300人が参集しました。

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諏訪大社の神主さんにより
祝詞奏上や玉串奉奠等を執り行い、
最後に来賓や小学生の代表者によりテープカットが行われました。

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そして、アルプホルンの演奏に送られて、守屋山頂上を目指しました。
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山頂(東峰)には、大きなリュックを背負った4歳児が到着していました。
後ろ姿は、リュックサックに足が着いて歩いているようでした。
ちなみに、お母さんがギブアップして西峰には行かなかったようです。
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東峰では登頂した方々が記念撮影をしていました。
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その後、八ヶ岳を背後に見ながら、小学生が隊列を組んで上ってきました。
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小学生は、クラス毎に集合写真を撮影して下山しました。
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小学生を見送った後で、西峰を目指しました。
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西峰の手前にある小屋がラビットハウスと称される避難小屋です。

柵の中に翁草がありました。
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西峰から下山したら、皆さん食事タイムでした。
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天候も最高な、こどもの日の開山祭でした。

 

2019年4月28日 (日)

齋田のあぜ塗り

大型連休が始まりました。
今日は耕作奉賛会のメンバーにより、
藤島社の齋田のあぜ塗り作業が行われました。

3a(アール)程の田んぼを30人で作業しましたので、
午後4時集合で、5時には完了しました。

作業前の齋田の状態は……
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草刈りする人や、あぜ塗りをする人など
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保温折衷苗代の苗床も作りました。

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御田植祭りは6月の第1日曜日(6月2日)です。

 

 

 

 

 

2019年4月16日 (火)

献詠祭

 

御頭祭(酉の祭り)の翌日は、二の酉献詠祭が行われます。

神職はじめ大社関係者の詠んだ短歌が宮司により吟じられます。

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 引き続き、巫女さんにより浦安の舞が奉舞されます。

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昨日の、御頭祭に比べれば温暖な陽気に恵まれた、二の酉献詠祭でした。

 

2019年4月15日 (月)

御頭祭(酉の祭り)

4月15日は本宮の月次祭(つきなみさい)に引き続き、
大祭として御頭祭(酉の祭り)が行われます。
本宮から前宮まで御霊代(みたましろ)を運び神事を行う祭りです。

行列で運ばれる物として、
なぎ鎌や弓、槍、旗などがあり、
茅野市の泉野地区の氏子が担当します。

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前宮に到着して、十間廊に運び入れます。

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神輿の御簾(みす)が上げられて神様を安置できました。

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神饌を御供えします。
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宮司が祝詞(のりと)の奏上、玉串奉奠をします。
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十間廊の神事が済むと、内御玉殿祭と若御子社祭がおこなわれ、
最後に前宮本殿方向に向かって一同拝礼で帰社します。
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昨夜来の冠雪があった八ヶ岳連峰をバックに帰路を早めます。

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なお、神饌と一緒に供えられたのが、
早春の象徴としての、三杖柱の幣帛(へいはく)です。

とても重くて二人で担いで神輿の前方を歩みました。

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今年は暖冬だったのですが、桜の開花が遅れて、
沿道には花が見られませんでした。

 

 

2019年4月 7日 (日)

千鹿頭神社

本日は、長野県議会議員選挙の投票日です。
4月の第一日曜日でもありまして、千鹿頭神社の例大祭の行われる日です。
千鹿頭神社につきましてご存じない方のために説明しますと、
諏訪湖の南岸近くの有賀地区の鎮守様です。
鹿に関係ある名前の通り、諏訪大社本宮の御頭祭の前週に開催されます。

今日はあいにく強風でにわか雨の降る中での開催となりました。

この例大祭では浦安の舞を、小学校5年の女児が奉舞します。
雨の中、公民館から徒歩で境内まで移動して、まず本殿にて奉舞します。
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本殿の狭い所での踊りの後、
本殿の向かいにある舞屋に移動して皆さんに踊りを披露します。
(前夜祭でお披露目済みとのことですが・・・・・・)
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新6年生になったので、これで舞子を卒業するそうです。

 

 

 

2019年3月17日 (日)

祈年祭

諏訪大社では3月17日に祈年祭が挙行されます。

神事は、浄祓い池の前でお浄めしてから、
齋庭に整列して神事が始まりました。

宮司の祝詞の後で、巫女さんが浦安の舞を奉舞しました。

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寒風に乗って、雪も舞い散る中での寒い神事でした。

2019年2月 2日 (土)

アイスキャンドル

2月2日の夜は、諏訪地方一円でアイスキャンドルが点灯されました。
諏訪湖周辺から、八ヶ岳の麓まで18カ所で催されました。

諏訪大社上社の北参道のアイスキャンドルに出かけました。

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上社ドライブインの駐車場に於いて、
綿あめやおでんの無料提供や、
諏訪地方の地酒8社と濁酒(どぶろく)の飲み比べができました。

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酒は1杯100円ですが、500円で6杯飲めるチケットもありました。

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5:00の点灯時には周囲は未だ明るくて、さえない光でした。

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その後、徐々に暗くなると……
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昨日降って除雪した雪山には
保育園児の描いた行灯もありました。
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関係者の力作(並べただけ)をアップで撮影しました。
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極寒ではなかったけど、
酔いが覚めないうちに帰宅しました。



2019年1月19日 (土)

ダルマ焼浄祭

1月の第3土曜日はダルマ焼浄祭の日です。

上社の駐車場において、法華寺の住職の読経とともに
昨年お世話になった沢山のダルマさんをねんごろに焼浄しました。

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下のダルマが燃えると、上のダルマが転がり落ちます。
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着火から30分で赤いダルマさんは白い灰になりました。

例年よりも暖かな焼浄祭でした。









2019年1月15日 (火)

田遊び神事

正月明けの1月15日は田遊び神事が行われました。

拝殿前の齋庭(ゆにわ)のゴザを田んぼに見立てて、
農作業の所作を行い、田舞を奉舞します。

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神事で使用する物は……
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田んぼ(ゴザ)の四隅と中央に
鋤、鍬、代かき、種まきを行います。
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その後、杉の若葉を早苗に見立てて、
巫女さんにより田舞の奉舞が行われます。

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祝詞奏上や、玉串奉奠の後蟇目鳴弦(ひきめめいげん)の儀が行われます。
東西南北の四隅で弦を鳴らし邪気を祓い、

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最後に鏑矢を参集殿の方向に射ると、
ほどよい高さに飛んで行きました。

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境内は氷点下の寒さだったのですが、
例年に比べれば比較的暖かな神事日和でした。

2018年12月24日 (月)

天皇誕生日

12月23日は天皇誕生日です。
皇居にて一般参賀が行われるので出かけました。

JRの特急あずさの朝1番列車「あずさ2号」東京駅に9:26到着で、
2回目のお出まし(11:00)には間に合うはずでした。

その目論見は特急が15分遅延したことにより、
もろくも崩れて3回目のお出まし11:40に何とか間に合いました。

他人のことはいろいろ言えませんが、
平成最後の天皇誕生日一般参賀で、
この際だからお祝いに出かけようという群衆がいっぱいでした。

持ち物検査とボディチェックを経て、
整列して入場を待っていましたがあまりの多さに驚いた。
先行グループは二重橋を渡っていました。

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二重橋を初めて渡って皇居内に足を踏み入れました。

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二重橋から振り返ると後続グループが何万人も見えました。
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皇居内のもう一つの橋を渡った時の二重橋以降の人の列
結局この人達と一緒に宮殿前の東庭に入れられることになったのです。
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次々と人が押し寄せ、もっと詰めるように奥に行くようにと警備の警察官が声を張り上げ
最後は興奮して裏声で怒鳴っていました。
とにかく正面の撮影ポジションを確保して、皇室ご一家が現れるのを待ちました。
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まあ予想はしていましたが、
日の丸の旗を振りかざすと何も見えませんでした。

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ご挨拶の時は日の丸を振らなかったので、その時が撮影チャンスです。
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宮内庁担当の報道各社カメラマンは高台を確保して撮影していました。
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退出経路は、宮殿近くから、坂下門・桔梗門・大手門・平川門・北桔梗門
が指定されていました。
せっかくだからなるべく皇居内を散策しながら退出しようと思いました。
宮内庁庁舎近くで「10月桜」が咲いていて、皆さん撮影していました。
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雨が強くなったので、皇居東御苑を散策して平川門から退出して、
地下鉄竹橋駅に駆け込みました。

その後、築地(昼食)→三越本館(報道写真展)→ビックカメラ(パソコン)
と歩き回って17:00の特急に乗って諏訪に帰りました。

雨降りだけは余計だったし、
定時運行のハズが、JRの15分遅延がその後のスケジュールを狂わせてしまった。

疲れた!
帰宅して酒を飲む気にもならなくて、爆睡した。






2018年11月23日 (金)

新嘗祭

11月23日は全国の神社で新嘗祭の挙行される日です。

上社では10時より行われました。

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神事に先立ち、浄祓い池の前でお祓いを受けてから、
神前齋庭(ゆにわ)に整列します。

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そして、「献穀稲穂の儀」として、
早乙女から稲穂が一束ずつ神前に提供されます。

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神事終了後、今年収穫された奉献農作物を拝見します。

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そして、早乙女が植えて耕作奉賛会が育てた新米を
直会で賞味しました。

ちなみに耕作奉賛会のメンバーは特注の法被で参列しました。

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今日の新嘗祭は快晴でしたがとても寒く、
八ヶ岳連峰もすっかり雪化粧していました。



2018年10月28日 (日)

諏訪湖マラソン

今日は、第30回の諏訪湖マラソンが開催されました。
10時がスタートなので、9時に自宅を出ましたが、
沿道は選手の関係者や一般観衆でいっぱいでした。

9時30分にスタート地点にエアーアーチが設定され、
路面には計時センサーラインが貼り付けられました。

湖岸のヨットハーバーに集合した選手は、
県警音楽隊とカラーガードに先導され、
スタート地点にゆっくり移動して行きました。

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準備完了、位置について号砲を待つ

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沿道でカメラを構えていたら、背後にゲストランナーがいて、
スタート位置に移動するのを待機していました。

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10:00に号砲一発!
白バイの先導で8000人が一斉にスタートしました。

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今年から上空にドローンを飛ばして映像を記録していました。

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この種の市民マラソンではお決まりの、
着ぐるみ仮装ランナーが最後を飾るようです。

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上川の土手を4km廻って、スタート地点に戻って来るのに
最速ランナーは手元の時計で10:12でした。

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その後、諏訪湖スタジアムの沿道に移動して選手を応援しました。
最速ランナーは10:59に残り2km地点を折り返して、
ゴールに向かいました。

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その10分後くらいから集団が折り返し地点に来ました。
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天気に恵まれすぎて、暑かったようです。

諏訪湖スタジアムへ移動中に、
上川の土手(たぶん3kmほど)でランナーが倒れていて、
救護担当が手当をしていました。

ランナーをはじめ担当の皆さんお疲れ様でした。

2018年10月 4日 (木)

八束穂講神楽

今日は八束穂講神楽がありました。
八束穂講(やつほこう)は下伊那の氏子さんの集まりのようです。

神事では、巫女さんにより悠久の舞の奉舞がありました。

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天気予報では、台風第25号が日本海に向かってくるようです。
3日間隔で雨が降るので、
上社の齋田では、まだ稲刈りができないで困っています。

当家では、稲刈りは済みましたが脱穀が出来ません。
今度の連休に予定していましたがまた順延になりそうです。

今年の秋は、なかなか収穫の秋とはなりません。

2018年9月16日 (日)

十五夜祭奉納相撲

9月16日の日曜日は神宮寺区の年中行事の
十五夜祭奉納相撲が開催されました。

9時に拝殿前の齋庭(ゆにわ)に整列して正式参拝を行い、
その後に神楽殿横の土俵で相撲踊りが披露されました。

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相撲の取り組みは幼稚園児から小学生・青年相撲までいろいろです。

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子供と青年の三役相撲もあり、土俵入りもおこなわれました。

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取り組み終了後に、区長さんと保存会長それに大関の3人を胴上げしてお開き。

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昨日の豪雨がウソのような好天に恵まれた日曜日でした。




2018年9月15日 (土)

十五夜相撲神事

9月15日の月次祭(つきなみさい)に併せて、
相撲踊りの奉納が行われました。

あいにくの大雨のなかでの神事で、
力士の皆さんや関係者は
なるべく濡れないように傘を差し掛け大変でした。

写真では、シャッター速度が1/2500のため
雨粒が雪のように写っています。

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11人の力士の相撲踊りは以下の通り……
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有名な胸たたきの所作……
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関係者(傘持ち)は、踊り終わって濡れた力士をタオルで拭いました。
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最後に皆さんで記念撮影
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撮影が終わって、拝殿前の齋庭(ゆにわ)を出る頃には、
雨は降り止んでいました。

2018年8月27日 (月)

御射山社祭神輿

8月27日は御射山社祭の本祭りの日です。
神宮寺の氏子総代が担ぐ神輿が
早朝5:30に出発するので、
毎日恒例の早朝散歩を少し早めて
本宮にてお見送りしました。

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本宮に帰着するのは、
毎年夕方の5時です。

氏子総代の諸氏ご苦労様でした。

2018年8月26日 (日)

御射山社祭前日

明日、8月27日は御射山社祭が催行されます。

その前日の今日、富士見町御射山神戸の区民有志により、
国常立命の神輿を上社本宮から御射山まで奉供します。

朝8時に齋庭でお祓いを受けて、
11名が交代で神輿を担ぎます。

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二の鳥居をくぐり、陛橋を降りて富士見町に向かいました。

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途中で、前宮の月次祭(つきなみさい)、茅野市坂室の酒室社、
原村の闢廬社(あきほしゃ)にて神事参拝して、御射山社に到着するはずです。

猛暑のなかをご苦労様です。

2018年8月 2日 (木)

車山

8月の第1木曜日は、車山頂上にある気象観測所公開日です。

と云うより、ドップラーレーダー観測所の公開日です。

どうせ、車山に行くのならこの日に限るというわけで出かけました。

ビーナスラインの車山肩の駐車場に愛車(スクーター)をとめて、
登山(というよりウオーキング)開始し30分で頂上に到着しました。

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高原だからかなり涼しいと感じましたが、
頭上にだけ雲がかかっていて直射日光が遮られていたのでした。

15人ずつ順番に入場するので、受付の番号札をみたら167でした。
20分ほど待たされました。

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時間があったので頂上の周囲を散策して時間をつぶしました。

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八ヶ岳連邦は自宅から見る山並みとは全然雰囲気が違います。
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ビーナスライン方面から山道を歩いて登頂した皆さんは、
しっかりした山登りの装備でした。

それに対し、
ドーム裏側の木道に続く夏山リフトを利用して登ってくる人は、
サンダルやパンプスといった軽装でした。

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気象庁のマスコットは「はれるん」だそうです。
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建物2階の天井の隙間から回転するパラボラアンテナが見えました。

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前回の公開日と時期は変わらないのに、
トンボやチョウの飛翔がかなり少なかった印象があります。
猛暑の影響でしょうか

2018年7月 8日 (日)

御湯花講神楽

かつて江戸に出て海苔屋さんを営んでいた人たちが
結成していたのが、「御湯花講」です。

今日は、その御湯花講が奉納していた神楽として
「悠久の舞」が奉湊されましたので撮影してきました。

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参加者のみなさんは、海苔屋さんから焼海苔を一袋いただきました。

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2018年6月30日 (土)

大祓式

平成30年も半分が経過した今日は大祓式の日です。

齋庭(ゆにわ)には神職・大総代を始め、
一般の善男善女?が整列して半年間の穢れを祓います。

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自身の穢れと病気やケガの痛い所を、人形(ひとかた)にこすりつけて祓います。

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そして刻んだ麻と紙吹雪を自身の躯に散布して浄めます。


浄めた後で、茅の輪くぐりを行います。
参列者が多数のため神職大総代が始めに行い、
その後、一般参加者がくぐります。

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茅の輪くぐりのいわれが掲示されていましたので、
ご存じない方のために載せておきます。

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今年は異常なほど早く梅雨明け宣言が出された翌日の週末で、
天気も良くて平年の3倍くらいの参加者でした。

2018年6月 3日 (日)

御田植祭

6月の第1日曜日は上社齋田の御田植祭です。

関係者全員が13時に社務所前に集合して、
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齋庭にて奉告祭を行います。
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神事後に記念の集合写真を撮影します。

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その後、北参道を500mほど徒歩にて藤島社まで移動します。

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巫女さんの田舞の奉奏等の神事を行い、
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耕作長が早苗を受け取り、早乙女さんの田植が始まります。
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整列してからまず一礼!
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耕作奉賛会の皆さんが補給する苗を植えます。
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最後の2通りは観衆にお尻を向けて植えます。
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全部植え終わると一礼!
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泥だらけの足を洗って、参集殿にて直会でお祭りが無事終わりました。
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今日は、近年まれに見る暑い御田植祭でした。

早乙女の皆さんお疲れ様でした。

2018年5月27日 (日)

齋田の田植

来週行われる上社の御田植祭に備えて、
藤島社の齋田にて耕作奉賛会のメンバーで田植を行いました。

午後4時から耕作奉賛会の30人を超えるメンバーが集合しました。

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参加したメンバーは皆さん手慣れたものです。

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御田植祭の早乙女が植える余地を残して、
今日の田植が終わりました。

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今日の午後、上社本宮にて今年の早乙女23人が集合して
御田植祭りの打ち合わせが終わったようです。
心配は来週の天候だけです。

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