2019年2月 2日 (土)

アイスキャンドル

2月2日の夜は、諏訪地方一円でアイスキャンドルが点灯されました。
諏訪湖周辺から、八ヶ岳の麓まで18カ所で催されました。

諏訪大社上社の北参道のアイスキャンドルに出かけました。

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上社ドライブインの駐車場に於いて、
綿あめやおでんの無料提供や、
諏訪地方の地酒8社と濁酒(どぶろく)の飲み比べができました。

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酒は1杯100円ですが、500円で6杯飲めるチケットもありました。

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5:00の点灯時には周囲は未だ明るくて、さえない光でした。

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その後、徐々に暗くなると……
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昨日降って除雪した雪山には
保育園児の描いた行灯もありました。
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関係者の力作(並べただけ)をアップで撮影しました。
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極寒ではなかったけど、
酔いが覚めないうちに帰宅しました。



2019年1月19日 (土)

ダルマ焼浄祭

1月の第3土曜日はダルマ焼浄祭の日です。

上社の駐車場において、法華寺の住職の読経とともに
昨年お世話になった沢山のダルマさんをねんごろに焼浄しました。

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下のダルマが燃えると、上のダルマが転がり落ちます。
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着火から30分で赤いダルマさんは白い灰になりました。

例年よりも暖かな焼浄祭でした。









2019年1月15日 (火)

田遊び神事

正月明けの1月15日は田遊び神事が行われました。

拝殿前の齋庭(ゆにわ)のゴザを田んぼに見立てて、
農作業の所作を行い、田舞を奉舞します。

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神事で使用する物は……
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田んぼ(ゴザ)の四隅と中央に
鋤、鍬、代かき、種まきを行います。
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その後、杉の若葉を早苗に見立てて、
巫女さんにより田舞の奉舞が行われます。

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祝詞奏上や、玉串奉奠の後蟇目鳴弦(ひきめめいげん)の儀が行われます。
東西南北の四隅で弦を鳴らし邪気を祓い、

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最後に鏑矢を参集殿の方向に射ると、
ほどよい高さに飛んで行きました。

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境内は氷点下の寒さだったのですが、
例年に比べれば比較的暖かな神事日和でした。

2018年12月24日 (月)

天皇誕生日

12月23日は天皇誕生日です。
皇居にて一般参賀が行われるので出かけました。

JRの特急あずさの朝1番列車「あずさ2号」東京駅に9:26到着で、
2回目のお出まし(11:00)には間に合うはずでした。

その目論見は特急が15分遅延したことにより、
もろくも崩れて3回目のお出まし11:40に何とか間に合いました。

他人のことはいろいろ言えませんが、
平成最後の天皇誕生日一般参賀で、
この際だからお祝いに出かけようという群衆がいっぱいでした。

持ち物検査とボディチェックを経て、
整列して入場を待っていましたがあまりの多さに驚いた。
先行グループは二重橋を渡っていました。

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二重橋を初めて渡って皇居内に足を踏み入れました。

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二重橋から振り返ると後続グループが何万人も見えました。
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皇居内のもう一つの橋を渡った時の二重橋以降の人の列
結局この人達と一緒に宮殿前の東庭に入れられることになったのです。
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次々と人が押し寄せ、もっと詰めるように奥に行くようにと警備の警察官が声を張り上げ
最後は興奮して裏声で怒鳴っていました。
とにかく正面の撮影ポジションを確保して、皇室ご一家が現れるのを待ちました。
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まあ予想はしていましたが、
日の丸の旗を振りかざすと何も見えませんでした。

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ご挨拶の時は日の丸を振らなかったので、その時が撮影チャンスです。
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宮内庁担当の報道各社カメラマンは高台を確保して撮影していました。
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退出経路は、宮殿近くから、坂下門・桔梗門・大手門・平川門・北桔梗門
が指定されていました。
せっかくだからなるべく皇居内を散策しながら退出しようと思いました。
宮内庁庁舎近くで「10月桜」が咲いていて、皆さん撮影していました。
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雨が強くなったので、皇居東御苑を散策して平川門から退出して、
地下鉄竹橋駅に駆け込みました。

その後、築地(昼食)→三越本館(報道写真展)→ビックカメラ(パソコン)
と歩き回って17:00の特急に乗って諏訪に帰りました。

雨降りだけは余計だったし、
定時運行のハズが、JRの15分遅延がその後のスケジュールを狂わせてしまった。

疲れた!
帰宅して酒を飲む気にもならなくて、爆睡した。






2018年11月23日 (金)

新嘗祭

11月23日は全国の神社で新嘗祭の挙行される日です。

上社では10時より行われました。

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神事に先立ち、浄祓い池の前でお祓いを受けてから、
神前齋庭(ゆにわ)に整列します。

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そして、「献穀稲穂の儀」として、
早乙女から稲穂が一束ずつ神前に提供されます。

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神事終了後、今年収穫された奉献農作物を拝見します。

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そして、早乙女が植えて耕作奉賛会が育てた新米を
直会で賞味しました。

ちなみに耕作奉賛会のメンバーは特注の法被で参列しました。

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今日の新嘗祭は快晴でしたがとても寒く、
八ヶ岳連峰もすっかり雪化粧していました。



2018年10月28日 (日)

諏訪湖マラソン

今日は、第30回の諏訪湖マラソンが開催されました。
10時がスタートなので、9時に自宅を出ましたが、
沿道は選手の関係者や一般観衆でいっぱいでした。

9時30分にスタート地点にエアーアーチが設定され、
路面には計時センサーラインが貼り付けられました。

湖岸のヨットハーバーに集合した選手は、
県警音楽隊とカラーガードに先導され、
スタート地点にゆっくり移動して行きました。

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準備完了、位置について号砲を待つ

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沿道でカメラを構えていたら、背後にゲストランナーがいて、
スタート位置に移動するのを待機していました。

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10:00に号砲一発!
白バイの先導で8000人が一斉にスタートしました。

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今年から上空にドローンを飛ばして映像を記録していました。

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この種の市民マラソンではお決まりの、
着ぐるみ仮装ランナーが最後を飾るようです。

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上川の土手を4km廻って、スタート地点に戻って来るのに
最速ランナーは手元の時計で10:12でした。

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その後、諏訪湖スタジアムの沿道に移動して選手を応援しました。
最速ランナーは10:59に残り2km地点を折り返して、
ゴールに向かいました。

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その10分後くらいから集団が折り返し地点に来ました。
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天気に恵まれすぎて、暑かったようです。

諏訪湖スタジアムへ移動中に、
上川の土手(たぶん3kmほど)でランナーが倒れていて、
救護担当が手当をしていました。

ランナーをはじめ担当の皆さんお疲れ様でした。

2018年10月 4日 (木)

八束穂講神楽

今日は八束穂講神楽がありました。
八束穂講(やつほこう)は下伊那の氏子さんの集まりのようです。

神事では、巫女さんにより悠久の舞の奉舞がありました。

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天気予報では、台風第25号が日本海に向かってくるようです。
3日間隔で雨が降るので、
上社の齋田では、まだ稲刈りができないで困っています。

当家では、稲刈りは済みましたが脱穀が出来ません。
今度の連休に予定していましたがまた順延になりそうです。

今年の秋は、なかなか収穫の秋とはなりません。

2018年9月16日 (日)

十五夜祭奉納相撲

9月16日の日曜日は神宮寺区の年中行事の
十五夜祭奉納相撲が開催されました。

9時に拝殿前の齋庭(ゆにわ)に整列して正式参拝を行い、
その後に神楽殿横の土俵で相撲踊りが披露されました。

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相撲の取り組みは幼稚園児から小学生・青年相撲までいろいろです。

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子供と青年の三役相撲もあり、土俵入りもおこなわれました。

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取り組み終了後に、区長さんと保存会長それに大関の3人を胴上げしてお開き。

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昨日の豪雨がウソのような好天に恵まれた日曜日でした。




2018年9月15日 (土)

十五夜相撲神事

9月15日の月次祭(つきなみさい)に併せて、
相撲踊りの奉納が行われました。

あいにくの大雨のなかでの神事で、
力士の皆さんや関係者は
なるべく濡れないように傘rainを差し掛け大変でした。

写真では、シャッター速度が1/2500のため
雨粒が雪のように写っています。

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11人の力士の相撲踊りは以下の通り……
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有名な胸たたきの所作……
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関係者(傘持ち)は、踊り終わって濡れた力士をタオルで拭いました。
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最後に皆さんで記念撮影
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撮影が終わって、拝殿前の齋庭(ゆにわ)を出る頃には、
rain雨は降り止んでいました。

2018年8月27日 (月)

御射山社祭神輿

8月27日は御射山社祭の本祭りの日です。
神宮寺の氏子総代が担ぐ神輿が
早朝5:30に出発するので、
毎日恒例の早朝散歩を少し早めて
本宮にてお見送りしました。

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本宮に帰着するのは、
毎年夕方の5時です。

氏子総代の諸氏ご苦労様でした。

2018年8月26日 (日)

御射山社祭前日

明日、8月27日は御射山社祭が催行されます。

その前日の今日、富士見町御射山神戸の区民有志により、
国常立命の神輿を上社本宮から御射山まで奉供します。

朝8時に齋庭でお祓いを受けて、
11名が交代で神輿を担ぎます。

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二の鳥居をくぐり、陛橋を降りて富士見町に向かいました。

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途中で、前宮の月次祭(つきなみさい)、茅野市坂室の酒室社、
原村の闢廬社(あきほしゃ)にて神事参拝して、御射山社に到着するはずです。

猛暑sunのなかをご苦労様です。

2018年8月 2日 (木)

車山

8月の第1木曜日は、車山頂上にある気象観測所公開日です。

と云うより、ドップラーレーダー観測所の公開日です。

どうせ、車山に行くのならこの日に限るというわけで出かけました。

ビーナスラインの車山肩の駐車場に愛車(スクーター)をとめて、
登山(というよりウオーキング)開始し30分で頂上に到着しました。

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高原だからかなり涼しいと感じましたが、
頭上にだけ雲がかかっていて直射日光が遮られていたのでした。

15人ずつ順番に入場するので、受付の番号札をみたら167でした。
20分ほど待たされました。

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時間があったので頂上の周囲を散策して時間をつぶしました。

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八ヶ岳連邦は自宅から見る山並みとは全然雰囲気が違います。
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ビーナスライン方面から山道を歩いて登頂した皆さんは、
しっかりした山登りの装備でした。

それに対し、
ドーム裏側の木道に続く夏山リフトを利用して登ってくる人は、
サンダルやパンプスといった軽装でした。

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気象庁のマスコットは「はれるん」だそうです。
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建物2階の天井の隙間から回転するパラボラアンテナが見えました。

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前回の公開日と時期は変わらないのに、
トンボやチョウの飛翔がかなり少なかった印象があります。
猛暑の影響でしょうか

2018年7月 8日 (日)

御湯花講神楽

かつて江戸に出て海苔屋さんを営んでいた人たちが
結成していたのが、「御湯花講」です。

今日は、その御湯花講が奉納していた神楽として
「悠久の舞」が奉湊されましたので撮影してきました。

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参加者のみなさんは、海苔屋さんから焼海苔を一袋いただきました。

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2018年6月30日 (土)

大祓式

平成30年も半分が経過した今日は大祓式の日です。

齋庭(ゆにわ)には神職・大総代を始め、
一般の善男善女?が整列して半年間の穢れを祓います。

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自身の穢れと病気やケガの痛い所を、人形(ひとかた)にこすりつけて祓います。

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そして刻んだ麻と紙吹雪を自身の躯に散布して浄めます。


浄めた後で、茅の輪くぐりを行います。
参列者が多数のため神職大総代が始めに行い、
その後、一般参加者がくぐります。

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茅の輪くぐりのいわれが掲示されていましたので、
ご存じない方のために載せておきます。

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今年は異常なほど早く梅雨明け宣言が出された翌日の週末で、
天気も良くて平年の3倍くらいの参加者でした。

2018年6月 3日 (日)

御田植祭

6月の第1日曜日は上社齋田の御田植祭です。

関係者全員が13時に社務所前に集合して、
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齋庭にて奉告祭を行います。
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神事後に記念の集合写真を撮影します。

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その後、北参道を500mほど徒歩にて藤島社まで移動します。

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巫女さんの田舞の奉奏等の神事を行い、
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耕作長が早苗を受け取り、早乙女さんの田植が始まります。
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整列してからまず一礼!
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耕作奉賛会の皆さんが補給する苗を植えます。
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最後の2通りは観衆にお尻を向けて植えます。
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全部植え終わると一礼!
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泥だらけの足を洗って、参集殿にて直会でお祭りが無事終わりました。
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今日は、近年まれに見る暑いsun御田植祭でした。

早乙女の皆さんお疲れ様でした。

2018年5月27日 (日)

齋田の田植

来週行われる上社の御田植祭に備えて、
藤島社の齋田にて耕作奉賛会のメンバーで田植を行いました。

午後4時から耕作奉賛会の30人を超えるメンバーが集合しました。

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参加したメンバーは皆さん手慣れたものです。

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御田植祭の早乙女が植える余地を残して、
今日の田植が終わりました。

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今日の午後、上社本宮にて今年の早乙女23人が集合して
御田植祭りの打ち合わせが終わったようです。
心配は来週の天候だけです。

2018年5月 6日 (日)

守屋山開山祭

5月の第一日曜日は恒例の守屋山開山祭の日です。
杖突峠からの登山道の中腹にある水呑場にて行われました。

地元の中洲小学校の児童約100人を始め、
林業関係者や自治体関係者など大勢の人が集まりました。

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神事の後で、テープカットが行われ、
来賓各位や緑の少年団の代表などが、ハサミを入れました。

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その後、小学生100人も隊列を組んで山頂を目指しました。

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小学生の一行は東峰の岩場の周辺で、お弁当タイムとなりました。

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せっかく守屋山に登って来たので、
小学生の食事の間に西峰まで足を伸ばしました。

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なお、諏訪市長一行も頂上まで登ってきました。

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ご苦労様でした。

連休最後の日曜日でしたが、
天気も良くて山登りのには最適の陽気でsunsun
参加者みなさんは晴れ晴れとした満足した顔の一日でした。

2018年4月29日 (日)

齋田のあぜ塗り

6月3日の御田植祭りの準備として、
藤島社の齋田にてあぜ塗りが行われました。

耕作奉賛会のメンバーが多数集合したので30分ほどの作業でした。

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「昔取った杵柄」で慣れた手つきで平鍬を扱い、
苗代とあぜ塗りができました。

天気も良くてsun、ちょっと作業しても汗の出る陽気でした。

2018年4月16日 (月)

二の酉 献詠祭

4月16日は酉の祭りの翌日で、
二の酉祭りで、献詠祭が行われます。

神社職員や関係者などが奉じた短歌が神前で詠われる日です。

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お三宝に載せられた短冊を一首づつ、宮司が読み上げます。

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その後、巫女さんにより、「浦安の舞」が舞われます。

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穏やかな、本当に春らしいsun日和の祭りでした。

2018年4月15日 (日)

御頭祭

4月15日は上社の大祭である御頭祭が行われる日です。
地元の人にとっては、「酉の祭」のほうが一般的です。

午前中に月次祭(つきなみさい)が行われ、
午後1時に諏訪の大神を乗せた御神輿が出発しました。

布橋の内部は中腰で担がなければならないので大変難儀です。
入口御門から外に出ていよいよ前宮に出発します。

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前宮の大鳥居をくぐって坂を上り、十間廊に入ります。

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御神輿を安置して、祭壇を設置してから神饌を供えます。

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祭壇前に三杖柱(みつえばしら)の幣帛(へいはく)を供えて、
祝詞奏上や玉串奉奠が行われます。

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十間廊での神事が終わったら、すぎ隣の内御玉殿祭が行われます。

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さらに社務所前で、若神子社祭が行われ
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最後に前宮の本殿に向かって一同拝礼をして全ての神事が終わりました。

十間廊から出て、本宮に向かって御神輿を引き返します。
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本宮境内の二の鳥居をくぐって、布橋を中腰で抜けると、
齋庭の拝殿前に到着して酉の祭りが終わります。

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午前中は大雨だったので、前宮までの道中が心配だったのですが、
雨が上がって良い天気になりました。
参列者の行いが良かったのでしょう……。

2018年3月25日 (日)

小平奈緒選手の凱旋パレード

先月の冬季オリンピックで金・銀メダルを獲得した
茅野市出身の小平奈緒選手の凱旋祝賀パレードがありました。

茅野市役所から茅野市民館まで約800メートルのパレードでした。
途中の茅野駅前交差点にて小平選手の挨拶があると云うことで
前日に下見をしてそこを撮影ポイントに決めていました。
1時間前に行ったら既に大勢の観衆が占拠していて、
所望の場所を確保できませんでした。
しかも交差点にはバリケードが設置されていて、
パレードを正面から撮影するには残念な状態でした。

後輩の小学生が広げた横断幕を先頭に、
東海高校と消防の音楽隊が続き、
オープンカーに乗った小平選手が手を振って来ました。

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交差点で停止して、小平選手の挨拶があり、
終点の市民館へとパレードが進みました。

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先週とは大違いの良い天気で、
小平奈緒選手も主催者も大観衆も
とても記憶に残る凱旋パレードでした。

2018年3月17日 (土)

祈年祭

3月17日は上社にて祈年祭が挙行されました。
文字通り、日本の一年の安寧を祈願する祭事です。

かつて宮司に伺ったところによると、
他の所ではほとんど2月に行われているそうです。

神事は、宮司の祝詞奏上の後、
巫女さんによる浦安の舞が奉舞されました。

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一昨日までは春本番の暖かさだったのですが、
きのうからは冬の寒さに逆戻りしたため境内は特に寒かった。

2018年2月28日 (水)

野出神事

2月28日は前宮にて野出神事(のいでのしんじ)が挙行されました。

神職、大総代、関係者あわせて100人ほどです。

上社前宮の社務所に整列してから、
十間廊に移動して神事が行われました。

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祭壇に神饌が並びます。
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宮司が祝詞を奏上します。
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ことしの御頭郷地区である下諏訪と長地の役員も参列していました。
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その後、内御玉殿祭が執り行われて終了です。
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野出神事の由来でもある、野に出てくる前にお籠もりをした解説の立て札
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お籠もりに関係した、御室社は内御玉殿のすぐ近く。
ケヤキと杉の大木の根元に鎮座している。
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久しぶりに来たので、前宮の本殿に参拝して帰宅した。
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明日は春一番が吹くとの天気予報が出ているが、
それを予想させるような暖かく、時折突風が吹く2月末日でした。

2018年2月 5日 (月)

御神渡拝観式

この冬、5季ぶりに出現した
御神渡の拝観式が行われました。

八剱神社の宮司をはじめ関係者が
神様が下社に向かった下座(くだりまし)と認定された地点、
旧六斗川河口の岸辺に到着して神事が始まりました。

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その後、諏訪湖を半周して下諏訪町の赤砂崎で再度神事を行いました。

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本日の主役は、宮坂清宮司です。

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ここでの撮影は南東方向で逆光のため、
マスコミ各社の要請で南西方向に位置を変えて
御神渡の筋に沿って関係者一同が整列しました。

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外野の見解ですが……
今週は九州でも積雪するほどの強烈な寒波が襲来しているので、
もう一週間ほど経過して御神渡の成長を待ってから
拝観式をした方がよかったように思います。

氷の割れ目が未成熟のような気がします。

以下、参考までに長野日報に掲載された説明図

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2018年2月 1日 (木)

御神渡現象

今日の天気予報では、午後から雪が積もる。

とのことで、諏訪湖の結氷状態を確認に出かけました。

もちろん、御神渡の視察です。
雪が降り積もれば、
御神渡のせり上がりが見えなくなることを心配してのことです。

そもそも、御神渡と認定されて拝観式が行われるには、
南北に2本、東西に1本の割れ目が必須です。

湖面の氷の収縮・膨張による割れ目が入っただけでは、
「御神渡現象」であって「御神渡」ではないのです。

早朝から八剱神社の関係者が
観察している地点から諏訪湖を一周しました。

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斧で氷を割って厚さを調べているので、
割った氷が氷上に突き刺さった状態で結氷していました。

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下諏訪の桟橋付近から湖面を視ていたら、
御神渡の先にオオワシの姿が米粒ほどに見えました。

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600ミリの超望遠レンズでも米粒程度しか写りません。

19年連続で諏訪湖に飛来している個体で、
オオワシもこちらを観察していました。

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