2018年5月 6日 (日)

守屋山開山祭

5月の第一日曜日は恒例の守屋山開山祭の日です。
杖突峠からの登山道の中腹にある水呑場にて行われました。

地元の中洲小学校の児童約100人を始め、
林業関係者や自治体関係者など大勢の人が集まりました。

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神事の後で、テープカットが行われ、
来賓各位や緑の少年団の代表などが、ハサミを入れました。

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その後、小学生100人も隊列を組んで山頂を目指しました。

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小学生の一行は東峰の岩場の周辺で、お弁当タイムとなりました。

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せっかく守屋山に登って来たので、
小学生の食事の間に西峰まで足を伸ばしました。

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なお、諏訪市長一行も頂上まで登ってきました。

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ご苦労様でした。

連休最後の日曜日でしたが、
天気も良くて山登りのには最適の陽気でsunsun
参加者みなさんは晴れ晴れとした満足した顔の一日でした。

2018年4月29日 (日)

齋田のあぜ塗り

6月3日の御田植祭りの準備として、
藤島社の齋田にてあぜ塗りが行われました。

耕作奉賛会のメンバーが多数集合したので30分ほどの作業でした。

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「昔取った杵柄」で慣れた手つきで平鍬を扱い、
苗代とあぜ塗りができました。

天気も良くてsun、ちょっと作業しても汗の出る陽気でした。

2018年4月16日 (月)

二の酉 献詠祭

4月16日は酉の祭りの翌日で、
二の酉祭りで、献詠祭が行われます。

神社職員や関係者などが奉じた短歌が神前で詠われる日です。

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お三宝に載せられた短冊を一首づつ、宮司が読み上げます。

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その後、巫女さんにより、「浦安の舞」が舞われます。

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穏やかな、本当に春らしいsun日和の祭りでした。

2018年4月15日 (日)

御頭祭

4月15日は上社の大祭である御頭祭が行われる日です。
地元の人にとっては、「酉の祭」のほうが一般的です。

午前中に月次祭(つきなみさい)が行われ、
午後1時に諏訪の大神を乗せた御神輿が出発しました。

布橋の内部は中腰で担がなければならないので大変難儀です。
入口御門から外に出ていよいよ前宮に出発します。

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前宮の大鳥居をくぐって坂を上り、十間廊に入ります。

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御神輿を安置して、祭壇を設置してから神饌を供えます。

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祭壇前に三杖柱(みつえばしら)の幣帛(へいはく)を供えて、
祝詞奏上や玉串奉奠が行われます。

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十間廊での神事が終わったら、すぎ隣の内御玉殿祭が行われます。

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さらに社務所前で、若神子社祭が行われ
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最後に前宮の本殿に向かって一同拝礼をして全ての神事が終わりました。

十間廊から出て、本宮に向かって御神輿を引き返します。
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本宮境内の二の鳥居をくぐって、布橋を中腰で抜けると、
齋庭の拝殿前に到着して酉の祭りが終わります。

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午前中は大雨だったので、前宮までの道中が心配だったのですが、
雨が上がって良い天気になりました。
参列者の行いが良かったのでしょう……。

2018年3月25日 (日)

小平奈緒選手の凱旋パレード

先月の冬季オリンピックで金・銀メダルを獲得した
茅野市出身の小平奈緒選手の凱旋祝賀パレードがありました。

茅野市役所から茅野市民館まで約800メートルのパレードでした。
途中の茅野駅前交差点にて小平選手の挨拶があると云うことで
前日に下見をしてそこを撮影ポイントに決めていました。
1時間前に行ったら既に大勢の観衆が占拠していて、
所望の場所を確保できませんでした。
しかも交差点にはバリケードが設置されていて、
パレードを正面から撮影するには残念な状態でした。

後輩の小学生が広げた横断幕を先頭に、
東海高校と消防の音楽隊が続き、
オープンカーに乗った小平選手が手を振って来ました。

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交差点で停止して、小平選手の挨拶があり、
終点の市民館へとパレードが進みました。

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先週とは大違いの良い天気で、
小平奈緒選手も主催者も大観衆も
とても記憶に残る凱旋パレードでした。

2018年3月17日 (土)

祈年祭

3月17日は上社にて祈年祭が挙行されました。
文字通り、日本の一年の安寧を祈願する祭事です。

かつて宮司に伺ったところによると、
他の所ではほとんど2月に行われているそうです。

神事は、宮司の祝詞奏上の後、
巫女さんによる浦安の舞が奉舞されました。

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一昨日までは春本番の暖かさだったのですが、
きのうからは冬の寒さに逆戻りしたため境内は特に寒かった。

2018年2月28日 (水)

野出神事

2月28日は前宮にて野出神事(のいでのしんじ)が挙行されました。

神職、大総代、関係者あわせて100人ほどです。

上社前宮の社務所に整列してから、
十間廊に移動して神事が行われました。

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祭壇に神饌が並びます。
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宮司が祝詞を奏上します。
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ことしの御頭郷地区である下諏訪と長地の役員も参列していました。
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その後、内御玉殿祭が執り行われて終了です。
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野出神事の由来でもある、野に出てくる前にお籠もりをした解説の立て札
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お籠もりに関係した、御室社は内御玉殿のすぐ近く。
ケヤキと杉の大木の根元に鎮座している。
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久しぶりに来たので、前宮の本殿に参拝して帰宅した。
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明日は春一番が吹くとの天気予報が出ているが、
それを予想させるような暖かく、時折突風が吹く2月末日でした。

2018年2月 5日 (月)

御神渡拝観式

この冬、5季ぶりに出現した
御神渡の拝観式が行われました。

八剱神社の宮司をはじめ関係者が
神様が下社に向かった下座(くだりまし)と認定された地点、
旧六斗川河口の岸辺に到着して神事が始まりました。

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その後、諏訪湖を半周して下諏訪町の赤砂崎で再度神事を行いました。

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本日の主役は、宮坂清宮司です。

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ここでの撮影は南東方向で逆光のため、
マスコミ各社の要請で南西方向に位置を変えて
御神渡の筋に沿って関係者一同が整列しました。

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外野の見解ですが……
今週は九州でも積雪するほどの強烈な寒波が襲来しているので、
もう一週間ほど経過して御神渡の成長を待ってから
拝観式をした方がよかったように思います。

氷の割れ目が未成熟のような気がします。

以下、参考までに長野日報に掲載された説明図

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2018年2月 1日 (木)

御神渡現象

今日の天気予報では、午後から雪が積もる。

とのことで、諏訪湖の結氷状態を確認に出かけました。

もちろん、御神渡の視察です。
雪が降り積もれば、
御神渡のせり上がりが見えなくなることを心配してのことです。

そもそも、御神渡と認定されて拝観式が行われるには、
南北に2本、東西に1本の割れ目が必須です。

湖面の氷の収縮・膨張による割れ目が入っただけでは、
「御神渡現象」であって「御神渡」ではないのです。

早朝から八剱神社の関係者が
観察している地点から諏訪湖を一周しました。

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斧で氷を割って厚さを調べているので、
割った氷が氷上に突き刺さった状態で結氷していました。

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下諏訪の桟橋付近から湖面を視ていたら、
御神渡の先にオオワシの姿が米粒ほどに見えました。

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600ミリの超望遠レンズでも米粒程度しか写りません。

19年連続で諏訪湖に飛来している個体で、
オオワシもこちらを観察していました。

2018年1月15日 (月)

田遊び神事

1月15日は上社月並み祭で、
新年祈請祭と併せて、田遊び神事と
蟇目鳴弦の儀(ひきめめいげんのぎ)が行われる日です。

参列者は11時に齋庭(ゆにわ)に整列して神事を見守りました。

田遊び神事で使われる小道具は、
鋤・鍬・牛鋤・種籾・若杉です。

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神職が8帖ほどのゴザの上の四隅と中央で、
それぞれの農作業の所作を行います。

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その後、巫女さんが田舞を奉舞します。

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引き続き、蟇目鳴弦の儀で四方に邪気を払うべく、
弓の弦を弾きならします。

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そして最後に、拝所の上空に向けて鏑矢を放ちました。


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鏑矢を発射した瞬間、1/1000秒の写真です。
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鏑矢はきれいな放物線を描いて石畳に落ちました。

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暖かくなるとの天気予報だったので、
薄着をして行ったらやたら寒かった。

それでも、寒風も雪もなかったので
まずまずの神事日和でした。

2017年12月27日 (水)

石送り神事

12月27日は上社で煤払い(すすはらい)神事と石送り神事が行われます。

煤払いは拝殿と御宝殿で行われます。

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その後、齋庭(ゆにわ)にて石送り神事が行われます。
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1月から12月まで筆書きされた12個の石に、
それぞれの月の厄を載せた厄払いです。

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一列に並んだ神職が、「1月」……「12月」と唱え
受ける神職が復唱して終点の権宮司の手まで送ります。

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最後に権宮司が12個の石を、伊勢神宮遥拝所に投げ入れて神事終了です。

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外気温は2℃とのことでしたが、強風が吹いていてとても寒い午後の神事でした。

2017年11月23日 (木)

新嘗祭

勤労感謝の日は古来より新嘗祭(にいなめさい)が行われる日です。

諏訪大社上社でも、
6月の御田植祭で奉仕をした早乙女や耕作奉賛会のメンバーが参列して、
新嘗祭が行われました。

浄祓い池の前で身を浄めてから齋庭(ゆにわ)に移動して神事が行われました。

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まず、献穀稲穂の儀で、
早乙女が手にした今年の稲穂が神前に奉納されました。

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その後、滞りなく神事が終了し、宮司を先頭に参列者一同は
献納された農作物を見学しました。

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玄米、野菜、果物などが奉納されていました。

新潟県や香川県から奉納された品物もありました。

早朝からの豪雨も上がり、
木々からの雫が落ちる中での神事でした。

直会では、早乙女が植えた稲の新米が振る舞われました。

宮司が「いつまでが新米なのか?」
との話題がありました。

当家では多少の余り米を米屋に売却していますが、
新米価格は5月ころまででその後は価格が低下する。
との話でしたので、その頃までが新米でしょう。

ちなみに、古老に聞いた話では、梅雨時を過ぎると味が落ちる。
との事です。

当家では、ハゼ掛け乾燥で収穫したコシヒカリは玄米にせず、
籾(もみ)の状態すなわち種子のままで保管してあります。

必要な時に、もみすり・精米をして米飯にします。riceball
手間はかかりますが、趣味の農業と割り切っています。

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2017年10月29日 (日)

諏訪湖マラソン

台風22号が接近して雨の降る中で、
第29回目の諏訪湖マラソンが開催されました。

10:00スタートですが、その様子を見てきました。

9:55の直前の様子

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10:00号砲直後

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10:13上川の土手を周回して、
先頭ランナーが出発地点の交差点に戻ってきました。

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着ぐるみランナーを撮影しましたので……

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11:00諏訪湖スタジアムの19キロ地点を先頭が通過しました。
陸連公認のハーフマラソンの距離にするため、
湖周道路から市道を往復する折り返し地点で、
カメラを構えていました。

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「折り返し」の表示ポールをランナーが触るので、
表示が裏返しになることが多々あって、
その都度、係員がランナーの見える方向に戻していました。

雨の中での激走で、特に着ぐるみのランナーは大変のようでした。

みなさん、お疲れ様でした。sign03

2017年9月17日 (日)

十五夜祭奉納相撲

一昨日の相撲踊り奉納に続き、
今日は十五夜祭奉納相撲が行われました。
神宮寺区の最大の年中行事で、
敬老のための老人席も設定されています。

諏訪の大神様が鎮座される方向が正面土俵になりますので、
ちょうど正式な方角と逆方向で、
神楽殿が東方、八ヶ岳方向が西方になります。

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力士の皆さんは拝殿前で参拝をしてから、
土俵にて相撲踊りを披露しました。

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取り組みは幼児から、小学生、青年までたくさん組まれていました。
その一部を載せます。

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当然ですが、三役相撲もあります。

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最後は、大相撲と同様に、勝ち残りの大関に代わりに弓取り式を行い、無事お開き。

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恒例の胴上げで打ち上げとなしました。

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台風の影響が心配されましたが、
たまに小雨がぱらつく程度で終わってよかったです。

2017年9月15日 (金)

相撲踊り奉納

9月15日の上社本宮の月次祭(つきなみさい)で、
相撲踊りの奉納がありました。

齋庭(ゆにわ)に整列した11名の力士が相撲甚句に合わせて踊りました。

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当地区の相撲踊りの特徴が、ゴリラのドラミングのように胸たたきと呼ばれる所作で、
胸と膝を交互にたたきます。

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踊り終わると、行司から白扇を受け取り胸に掲げます。

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最後に、「ヨー」の掛け声を掛けて相撲踊りは終わりです。


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踊り終わって、ホッとして集合写真に収まり、報道陣の取材を受けて本日は終了です。

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台風18号が九州に上陸しそうとの天気予報が出ていますので、
進路予想では本州直撃で、17日(日曜日)の奉納相撲大会が心配です。

2017年8月 2日 (水)

お舟祭り

8月1日の昨日はお舟祭りが行われ、
御頭郷地区としてお舟の曳行に参加しました。

午前中に柴舟の側面に胴棒と呼ばれる巨大な丸太を取り付け、
引き綱も1番から4番までつないで準備万端。

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警備のために集合していただいた、
消防署、警察署、地元消防団の皆さんが、
協力して祭りの円滑な進行を見守りました。

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秋宮を出発した遷座のための行列が到着して、

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本殿で御霊代を神輿に移し替えている間に
柴舟に翁・媼(おきな・おおな=じじ・ばば)の人形が取り付けられた。



遷座の行列は舞姫や稚児を含む神社関係者が先行し、

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その後ろに、神楽殿の中を突っ切って御霊代の神輿が
秋宮をめざして出発して行きました。


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行列を見送った後、お舟の出発式が行われて、
いよいよお舟の曳行がスタート。

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春宮境内を出た直後に、にわか雨に見舞われて
一瞬、皆さんが道中を心配してあわてた。

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予定(設定時刻)通り国道20号線を突っ切って
魁町(さきがけちょう)の鋭角小路をスムーズに曲がって、
再度国道に曳き出して大休止。

この時すでに、通り雨であった雨は止んでいて、
道路が乾いていたので、下諏訪町の給水車にお願いして、
お舟が滑りやすくなるように道路に水を撒いた。

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お舟の曳行がスムーズに進んだので、
大社通り四つ角を過ぎた秋宮前の八幡坂でお舟の横倒しを行った。
「お舟返し」と云われるそうです。

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そして、設定時刻より早く秋宮到着、
すなわち16:00に秋宮の鳥居をくぐった。

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秋宮の神楽殿の周囲は狭いので、そこを三周するためには、
ここまでの曳行に使っていた2番綱~4番綱を外して、
元綱すなわち1番綱だけで引っぱることになり、
若者の団結した力が頼りでした。

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無事に三周して、神楽殿の正面に曳き着けて終了。

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直ちに、翁・媼(おきな・おおな)の人形は下船します。

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その後、若連が力が有り余っているので、

お舟を左右に横転させたり、
胴棒をかかえて人力だけでお舟を持ち上げるパフォーマンスをしていました。

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祭りの最後に、神宮寺保存会により三番相撲が行われすべて終了!

10年前に参加したお舟祭りとは大違いで早く帰宅出来ました。

その後、区の公民館に直行して直会が開かれ、
御頭郷地区としてお舟祭りの成功を祝して宴会は延々と続いたので、
飲みつぶれて撮影した500駒の写真の整理ができなかった。

このため、ブログのアップが一日遅れてしまいました。

2017年7月31日 (月)

お舟引渡式

8月1日は下社の遷座祭すなわちお舟祭りの日です。

その前日の今日は、お舟の引渡式が行われました。

今年の御頭郷地区である中洲・湖南に
柴舟奉賛会により作成されたお舟が引き渡されました。

柴舟には、人はもちろん、
翁媼(おきな・おおな)の人形が載っていないので、
今日の所は、何となく殺風景の状態でした。

本日の参列者は、
大総代、若者代表、本部長などでした。

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最後に、明日お舟に乗れる人を特定するためのタスキ20本が、
祭典委員長に手渡されました。

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今日は夕立もなく、神事が無事終わりましたが、
明日は天気が悪いrainとの予報が出ていますので心配です……

2017年6月30日 (金)

大祓式

今日で平成29年も半年が終わります。

上社をはじめ各神社で大祓式が執り行われます。

上社では齋庭(ユニワ)にて穢れを落とす神事が行われました。

麻と紙吹雪を身体に振り掛け、
人形(ヒトガタ)に各人の穢れを移します。

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神職が祓い幣(ハライヌサ)の榊をへし折り、

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包みの布を半分また半分と切り裂きました。
つまり白い布は、
1/2……1/4…………1/128……1/256
となりました。

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その後、茅の輪くぐりが行われました。

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神職と大総代が先頭で、

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一般の参拝者が続き、

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最後に巫女さんで終わりです。

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左右左と三回くぐりました。

きょうも梅雨の天候状態で、
午前中は雨が降ったり止んだりだったのですが、
神事が終わるまで雨は降りませんでした。




2017年6月 4日 (日)

御田植祭

6月の第1日曜の今日は、
上社の御田植祭の日です。

齋庭(ユニワ)にて奉告祭が行われ

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集合写真撮影後に、
500mほど離れた藤島社境内に移動。

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一連の神事や巫女さんの田舞の奉舞があり、

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いよいよ早乙女23人の田植が行われました。

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今年は、カメラマン向けに早乙女が顔を上げるような、
ポーズを採る機会が例年より少なかった気がします。

田植が終わった後は、
洗濯場のぬるま湯でどろんこ汚れを落として、
直会会場に移動しました。

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いつもにも増して日差しの強い、
初夏のような陽気の下での御田植祭でした。

2017年5月28日 (日)

お田植祭の準備

来週の御田植祭りの準備として、
上社の藤島社齋田で、
耕作奉賛会により田植を行いました。

もちろん、早乙女による田植のための場所は残してです……

齋田は、耕作長が代かきしてきれいに整地されていました。

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奉賛会の参加メンバーが多数のため、
田植をする人、草刈りをする人、ゴミを肩付ける人、……
分担して行い、一時間もかからずに終了しました。

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来週の御田植祭りを待つだけとなりました。
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2017年5月 7日 (日)

守屋山開山祭

大型連休最終日の今日は、
守屋山の開山祭が盛大に挙行されました。

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従来からの参列者に加えて、
今年は中洲小学校の6年生全員が参加しました。

中洲小学校の緑の少年団の4・5年生も参加しました。

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神事が無事終了してから
来賓挨拶とテープカットの縄切で開山祭は無事お開き

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小学生は全員が山頂を目ざしました。

守屋山の東峰は、
6年生と教員の約110人で大混雑でした。

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6年生の4クラスの集合写真を撮影して下山したら、
開山祭実行委員会が用意してくれたはずの
豚汁は終了していた。

2017年5月 1日 (月)

齋田のあぜ塗り

上社の耕作奉賛会の会員により、
齋田の畦(あぜ)塗りと苗代作りを行いました。

奉賛会のメンバーは皆さん経験者のため、
作業手順を心得ていてやることが早い。

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あぜ塗りは本来、
前年の畦をならしてから泥を上げて、
半日ほど乾かした状態でたたいて畦を作り上げますが、
今日の参加者が30人もいたので
泥上げしたら即たたいて平らにならして
30分でできあがりました。

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この齋田でおこなわれる早乙女による御田植祭は、6月4日です。

午前中に寒冷前線が通過してかなりの雨が降り、
昨日とは打って変わった寒い日の午後の作業でした。

2017年4月16日 (日)

二の酉献詠祭

酉の祭りの翌日の今日16日は、
二の酉献詠祭の日です。

献詠祭では宮司や神社関係者はもちろん、
一般氏子までお題に寄せて詠まれた歌を
宮司が神前で奉詠します。

それぞれの歌はあらかじめ、塀重門横の塀に掲示されています。

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その後、巫女さんが浦安の舞を奉舞しました。

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昨日とは打って変わって、
穏やかな春の日差しの中での神事でした。

2017年4月15日 (土)

御頭祭

4月15日は上社の大祭である御頭祭の日です。
俗称は酉の祭りです。

小雨の降りしきる中を御霊代を乗せた御神輿に雨よけのビニールシートを掛けて、
上社を出発して前宮に向かいました。

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前宮では十間廊に神輿を乗り入れて、
神輿の前に神饌を供えて神事を行いました。

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内御玉殿祭と若神子社祭を続けて行い、
最後に前宮の本殿のある山の方向に向かい一同拝礼して、
前宮にての祭事は終了しました。

祭事が終わる頃には雨も上がりましたので、
雨具なして本宮に無事戻りました。

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前宮を出る時に、どなたかにビニール傘を持って行かれました。
500円の傘ですが、ちょっと残念でした。

      rain

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2017年3月17日 (金)

祈年祭

3月17日に上社では祈年祭が挙行されます。

祈年祭は2月に行われる神社が多いそうですが、
当地では今日行われました。

祈年祭には、
巫女さんにより浦安の舞が奉舞されます。

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日差しは桜の咲く頃の強いものでしたが、
風が冷たい一日でした。

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