2017年11月23日 (木)

新嘗祭

勤労感謝の日は古来より新嘗祭(にいなめさい)が行われる日です。

諏訪大社上社でも、
6月の御田植祭で奉仕をした早乙女や耕作奉賛会のメンバーが参列して、
新嘗祭が行われました。

浄祓い池の前で身を浄めてから齋庭(ゆにわ)に移動して神事が行われました。

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まず、献穀稲穂の儀で、
早乙女が手にした今年の稲穂が神前に奉納されました。

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その後、滞りなく神事が終了し、宮司を先頭に参列者一同は
献納された農作物を見学しました。

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玄米、野菜、果物などが奉納されていました。

新潟県や香川県から奉納された品物もありました。

早朝からの豪雨も上がり、
木々からの雫が落ちる中での神事でした。

直会では、早乙女が植えた稲の新米が振る舞われました。

宮司が「いつまでが新米なのか?」
との話題がありました。

当家では多少の余り米を米屋に売却していますが、
新米価格は5月ころまででその後は価格が低下する。
との話でしたので、その頃までが新米でしょう。

ちなみに、古老に聞いた話では、梅雨時を過ぎると味が落ちる。
との事です。

当家では、ハゼ掛け乾燥で収穫したコシヒカリは玄米にせず、
籾(もみ)の状態すなわち種子のままで保管してあります。

必要な時に、もみすり・精米をして米飯にします。riceball
手間はかかりますが、趣味の農業と割り切っています。

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2017年10月29日 (日)

諏訪湖マラソン

台風22号が接近して雨の降る中で、
第29回目の諏訪湖マラソンが開催されました。

10:00スタートですが、その様子を見てきました。

9:55の直前の様子

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10:00号砲直後

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10:13上川の土手を周回して、
先頭ランナーが出発地点の交差点に戻ってきました。

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着ぐるみランナーを撮影しましたので……

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11:00諏訪湖スタジアムの19キロ地点を先頭が通過しました。
陸連公認のハーフマラソンの距離にするため、
湖周道路から市道を往復する折り返し地点で、
カメラを構えていました。

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「折り返し」の表示ポールをランナーが触るので、
表示が裏返しになることが多々あって、
その都度、係員がランナーの見える方向に戻していました。

雨の中での激走で、特に着ぐるみのランナーは大変のようでした。

みなさん、お疲れ様でした。sign03

2017年9月17日 (日)

十五夜祭奉納相撲

一昨日の相撲踊り奉納に続き、
今日は十五夜祭奉納相撲が行われました。
神宮寺区の最大の年中行事で、
敬老のための老人席も設定されています。

諏訪の大神様が鎮座される方向が正面土俵になりますので、
ちょうど正式な方角と逆方向で、
神楽殿が東方、八ヶ岳方向が西方になります。

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力士の皆さんは拝殿前で参拝をしてから、
土俵にて相撲踊りを披露しました。

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取り組みは幼児から、小学生、青年までたくさん組まれていました。
その一部を載せます。

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当然ですが、三役相撲もあります。

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最後は、大相撲と同様に、勝ち残りの大関に代わりに弓取り式を行い、無事お開き。

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恒例の胴上げで打ち上げとなしました。

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台風の影響が心配されましたが、
たまに小雨がぱらつく程度で終わってよかったです。

2017年9月15日 (金)

相撲踊り奉納

9月15日の上社本宮の月次祭(つきなみさい)で、
相撲踊りの奉納がありました。

齋庭(ゆにわ)に整列した11名の力士が相撲甚句に合わせて踊りました。

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当地区の相撲踊りの特徴が、ゴリラのドラミングのように胸たたきと呼ばれる所作で、
胸と膝を交互にたたきます。

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踊り終わると、行司から白扇を受け取り胸に掲げます。

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最後に、「ヨー」の掛け声を掛けて相撲踊りは終わりです。


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踊り終わって、ホッとして集合写真に収まり、報道陣の取材を受けて本日は終了です。

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台風18号が九州に上陸しそうとの天気予報が出ていますので、
進路予想では本州直撃で、17日(日曜日)の奉納相撲大会が心配です。

2017年8月 2日 (水)

お舟祭り

8月1日の昨日はお舟祭りが行われ、
御頭郷地区としてお舟の曳行に参加しました。

午前中に柴舟の側面に胴棒と呼ばれる巨大な丸太を取り付け、
引き綱も1番から4番までつないで準備万端。

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警備のために集合していただいた、
消防署、警察署、地元消防団の皆さんが、
協力して祭りの円滑な進行を見守りました。

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秋宮を出発した遷座のための行列が到着して、

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本殿で御霊代を神輿に移し替えている間に
柴舟に翁・媼(おきな・おおな=じじ・ばば)の人形が取り付けられた。



遷座の行列は舞姫や稚児を含む神社関係者が先行し、

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その後ろに、神楽殿の中を突っ切って御霊代の神輿が
秋宮をめざして出発して行きました。


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行列を見送った後、お舟の出発式が行われて、
いよいよお舟の曳行がスタート。

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春宮境内を出た直後に、にわか雨に見舞われて
一瞬、皆さんが道中を心配してあわてた。

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予定(設定時刻)通り国道20号線を突っ切って
魁町(さきがけちょう)の鋭角小路をスムーズに曲がって、
再度国道に曳き出して大休止。

この時すでに、通り雨であった雨は止んでいて、
道路が乾いていたので、下諏訪町の給水車にお願いして、
お舟が滑りやすくなるように道路に水を撒いた。

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お舟の曳行がスムーズに進んだので、
大社通り四つ角を過ぎた秋宮前の八幡坂でお舟の横倒しを行った。
「お舟返し」と云われるそうです。

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そして、設定時刻より早く秋宮到着、
すなわち16:00に秋宮の鳥居をくぐった。

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秋宮の神楽殿の周囲は狭いので、そこを三周するためには、
ここまでの曳行に使っていた2番綱~4番綱を外して、
元綱すなわち1番綱だけで引っぱることになり、
若者の団結した力が頼りでした。

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無事に三周して、神楽殿の正面に曳き着けて終了。

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直ちに、翁・媼(おきな・おおな)の人形は下船します。

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その後、若連が力が有り余っているので、

お舟を左右に横転させたり、
胴棒をかかえて人力だけでお舟を持ち上げるパフォーマンスをしていました。

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祭りの最後に、神宮寺保存会により三番相撲が行われすべて終了!

10年前に参加したお舟祭りとは大違いで早く帰宅出来ました。

その後、区の公民館に直行して直会が開かれ、
御頭郷地区としてお舟祭りの成功を祝して宴会は延々と続いたので、
飲みつぶれて撮影した500駒の写真の整理ができなかった。

このため、ブログのアップが一日遅れてしまいました。

2017年7月31日 (月)

お舟引渡式

8月1日は下社の遷座祭すなわちお舟祭りの日です。

その前日の今日は、お舟の引渡式が行われました。

今年の御頭郷地区である中洲・湖南に
柴舟奉賛会により作成されたお舟が引き渡されました。

柴舟には、人はもちろん、
翁媼(おきな・おおな)の人形が載っていないので、
今日の所は、何となく殺風景の状態でした。

本日の参列者は、
大総代、若者代表、本部長などでした。

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最後に、明日お舟に乗れる人を特定するためのタスキ20本が、
祭典委員長に手渡されました。

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今日は夕立もなく、神事が無事終わりましたが、
明日は天気が悪いrainとの予報が出ていますので心配です……

2017年6月30日 (金)

大祓式

今日で平成29年も半年が終わります。

上社をはじめ各神社で大祓式が執り行われます。

上社では齋庭(ユニワ)にて穢れを落とす神事が行われました。

麻と紙吹雪を身体に振り掛け、
人形(ヒトガタ)に各人の穢れを移します。

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神職が祓い幣(ハライヌサ)の榊をへし折り、

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包みの布を半分また半分と切り裂きました。
つまり白い布は、
1/2……1/4…………1/128……1/256
となりました。

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その後、茅の輪くぐりが行われました。

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神職と大総代が先頭で、

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一般の参拝者が続き、

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最後に巫女さんで終わりです。

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左右左と三回くぐりました。

きょうも梅雨の天候状態で、
午前中は雨が降ったり止んだりだったのですが、
神事が終わるまで雨は降りませんでした。




2017年6月 4日 (日)

御田植祭

6月の第1日曜の今日は、
上社の御田植祭の日です。

齋庭(ユニワ)にて奉告祭が行われ

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集合写真撮影後に、
500mほど離れた藤島社境内に移動。

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一連の神事や巫女さんの田舞の奉舞があり、

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いよいよ早乙女23人の田植が行われました。

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今年は、カメラマン向けに早乙女が顔を上げるような、
ポーズを採る機会が例年より少なかった気がします。

田植が終わった後は、
洗濯場のぬるま湯でどろんこ汚れを落として、
直会会場に移動しました。

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いつもにも増して日差しの強い、
初夏のような陽気の下での御田植祭でした。

2017年5月28日 (日)

お田植祭の準備

来週の御田植祭りの準備として、
上社の藤島社齋田で、
耕作奉賛会により田植を行いました。

もちろん、早乙女による田植のための場所は残してです……

齋田は、耕作長が代かきしてきれいに整地されていました。

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奉賛会の参加メンバーが多数のため、
田植をする人、草刈りをする人、ゴミを肩付ける人、……
分担して行い、一時間もかからずに終了しました。

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来週の御田植祭りを待つだけとなりました。
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2017年5月 7日 (日)

守屋山開山祭

大型連休最終日の今日は、
守屋山の開山祭が盛大に挙行されました。

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従来からの参列者に加えて、
今年は中洲小学校の6年生全員が参加しました。

中洲小学校の緑の少年団の4・5年生も参加しました。

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神事が無事終了してから
来賓挨拶とテープカットの縄切で開山祭は無事お開き

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小学生は全員が山頂を目ざしました。

守屋山の東峰は、
6年生と教員の約110人で大混雑でした。

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6年生の4クラスの集合写真を撮影して下山したら、
開山祭実行委員会が用意してくれたはずの
豚汁は終了していた。

2017年5月 1日 (月)

齋田のあぜ塗り

上社の耕作奉賛会の会員により、
齋田の畦(あぜ)塗りと苗代作りを行いました。

奉賛会のメンバーは皆さん経験者のため、
作業手順を心得ていてやることが早い。

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あぜ塗りは本来、
前年の畦をならしてから泥を上げて、
半日ほど乾かした状態でたたいて畦を作り上げますが、
今日の参加者が30人もいたので
泥上げしたら即たたいて平らにならして
30分でできあがりました。

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この齋田でおこなわれる早乙女による御田植祭は、6月4日です。

午前中に寒冷前線が通過してかなりの雨が降り、
昨日とは打って変わった寒い日の午後の作業でした。

2017年4月16日 (日)

二の酉献詠祭

酉の祭りの翌日の今日16日は、
二の酉献詠祭の日です。

献詠祭では宮司や神社関係者はもちろん、
一般氏子までお題に寄せて詠まれた歌を
宮司が神前で奉詠します。

それぞれの歌はあらかじめ、塀重門横の塀に掲示されています。

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その後、巫女さんが浦安の舞を奉舞しました。

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昨日とは打って変わって、
穏やかな春の日差しの中での神事でした。

2017年4月15日 (土)

御頭祭

4月15日は上社の大祭である御頭祭の日です。
俗称は酉の祭りです。

小雨の降りしきる中を御霊代を乗せた御神輿に雨よけのビニールシートを掛けて、
上社を出発して前宮に向かいました。

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前宮では十間廊に神輿を乗り入れて、
神輿の前に神饌を供えて神事を行いました。

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内御玉殿祭と若神子社祭を続けて行い、
最後に前宮の本殿のある山の方向に向かい一同拝礼して、
前宮にての祭事は終了しました。

祭事が終わる頃には雨も上がりましたので、
雨具なして本宮に無事戻りました。

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前宮を出る時に、どなたかにビニール傘を持って行かれました。
500円の傘ですが、ちょっと残念でした。

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2017年3月17日 (金)

祈年祭

3月17日に上社では祈年祭が挙行されます。

祈年祭は2月に行われる神社が多いそうですが、
当地では今日行われました。

祈年祭には、
巫女さんにより浦安の舞が奉舞されます。

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日差しは桜の咲く頃の強いものでしたが、
風が冷たい一日でした。

2017年2月28日 (火)

野出神事

2月28日は上社前宮にて野出(のいで)神事が行われる日です。

社務所前に整列してから、一同は十間廊に移動して神事が行われました。

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十間廊の祭壇は前宮本殿のある山の方向を向いています。

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参列者は大総代を始めとして、
今年の御頭郷地区である中洲湖南の地区役員等が整列しました。

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その後、十間廊の西にある内御玉殿(うちみたまでん)にて、
内御玉殿祭が行われました。

その内御玉殿の神饌ですが、
一般人にとっては御三宝の配列が参考になりました。

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左から果実類・海産物類・酒米塩・尾頭付き魚・野菜

我々平民はいつも、祭事の時に神饌を並べる順番を悩むのです。

御神渡もできない暖冬のせいか、例年より暖かな神事日よりでした。

2017年2月19日 (日)

境締め

今年の御頭郷地区である中洲・湖南は、
今日境締めの神事を行いました。

神事に先立ち、御社宮司降(みしゃぐうじおろし)祭を行いました。
その後、それぞれの地区ごとに邪気の侵入を抑えるために
他地区との境に御幣を立てて境締めを行いました。

中洲の神宮寺と上金子が担当したのは、
茅野市の宮川高部との境にて神事を行いました。

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天気予報は寒くなるとのことでしたが、
暖かな日差しの下での神事でした。

2017年2月 1日 (水)

下社遷座祭

2月1日は下社の遷座祭が行われます。

今年の御頭郷は、中洲・湖南の氏子です。


今日の遷座祭と真夏のお舟祭りにご奉仕する地区です。

午後1時半頃下社秋宮を出発して、御霊代を春宮まで移します。

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行列の最後に、御霊代の載った御神輿と宮司らが続きます。

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道中で最難関は太鼓橋状態の下馬橋です。
御霊代だけが通過できます。

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春宮の境内に入ると、御霊代だけが神楽殿を突っ切って
無事に本殿に安置されました。

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今年は、10年前の前回と違い
2月とは思えぬ暖かな日差しの中での遷座祭でした。

2017年1月21日 (土)

ダルマ焼浄祭

午後1時よりダルマ焼浄祭が行われました。

上社東参道の駐車場にて、
法華寺の和尚の読経と共に着火されました。

今年は駐車場の路面が凍結していて、
ダルマを積み上げると滑り落ちるので、
高く積み上げることができなくて横広がりの状態での焼浄となりました。

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ダルマが燃えるとけっこう熱くて凍結していた路面が融けだした。

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役目を終えたダルマは20分ほどで灰になった。

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2017年1月15日 (日)

蟇目鳴弦の儀

1月15日は田遊びの神事の後で、新年祈請祭が行われます。
神事終了後に、蟇目鳴弦の儀が行われ
神官がゴザの四隅と真ん中で弦を引き鳴らして邪気を払います。

そして、弓を引き絞り鏑矢を放ちます。

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今年は、神宮寺の古河さんが鏑矢を拾って記念品をもらってました。

お舟祭りの御頭郷の年ですので、何か良いことがあるかも……

田遊び神事

1月15日は新年祈請祭が行われます。

それに先立ち、田遊び神事が行われる日です。

8帖ほどのゴザの上を田んぼに見立てて、
田んぼの四隅と真ん中で
鋤・鍬・代かき・種まきの所作を行います。

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神官による農作業の所作の後で、
早苗に見立てた若杉の青葉を持って巫女さんが田舞を奉舞します。

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今シーズン一番の寒波が襲来して、
粉雪の舞い落ちる厳寒の下での神事でした。

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2016年12月27日 (火)

石送り神事

12月27日は上社恒例の石送り神事が行われます。

石送り神事に先立ち、煤(スス)払いの神事が行われ、
その後、神職が齋庭(ユニワ)に整列して、
1月から12月までの石を手渡していきます。

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それぞれの石は、それぞれの月の穢(ケガレ)を表します。

12個の石が宮司の手に積み重なっていきます。

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そして、宮司がその石を伊勢神宮遥拝所の玉垣の中に投げ入れます。
12個の石は一団となって飛んでいきました。

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夕べからの雨も神事の始まる直前に上がり、
今年はいつもに比べれば暖かな気候の中での神事でした。

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2016年11月25日 (金)

藤島社祭

11月25日は藤島社祭の行われる日です。

通常は神宮寺地区と田辺地区が
交互に当番で開催されます。

今年は丙申の御柱年ですので、
藤島社でも御柱を曳行して建てました。

一の柱を大総代、
二の柱を神宮寺地区
三と四を田辺地区
藤島社に隣接する荒玉社の御柱は
上社耕作奉賛会が担当しまた。

昨日の新雪で滑る道路を
上社本宮から出発して曳行開始。

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最後は御田植祭の齋田の中を通過して無事到着しました。

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春の御柱祭では号令を掛けるだけの大総代が、
曳行から建御柱まで協力一致で力を出しました。

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建御柱が終わって万歳三唱、その後で本来の藤島社祭が執り行われました。

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平年とは異なり賑やかな藤島社祭でした。

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2016年11月23日 (水)

新嘗祭

勤労感謝の日は、古来より新嘗祭が行われます。

諏訪大社上社でも挙行されました。

6月5日の御田植祭の際、
早乙女を務めた女性は稲穂を携えて、
浄祓い池の前でお浄めしてから神前に進みます。

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拝殿前の齋庭(ゆにわ)に整列して、

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献穀の儀で、稲穂を神前に御供えします。

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その後、献上された農産物を宮司を先頭に見て回り、
宝殿・遥拝所を参拝して、神事は終わりです。

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神事終了後、直会で今年収穫した新米をごちそうになります。

今までの新嘗祭で記憶したことのないような、やたら寒い一日でした。

明日は、新雪が積もるとの天気予報があるので、
帰宅してから2台の車のタイヤ交換をしました。

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2016年11月18日 (金)

御柱祭の写真展示

本宮2の御柱を曳行した中洲湖南の皆さんを撮影した写真ですが、
今月の5日と6日に中洲公民館で展示を行いました。

当日不在で見られなかったという方々の要望を聞いて、
上社ドライブインの駐車場前の通路に展示しました。
期間は今月末日までです。

写真は約450枚で、L版にプリントしてあります。

ご覧になりたい方はいつでもご覧いただけます。

天眼鏡(虫眼鏡)を持参して拡大して見た方が、
詳細に被写体となった氏子の皆さんを確認できます。

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喫茶店(風楽っとカフェ)の店内には、
本宮二の御柱の伐採から建て御柱までを
撮影した写真集もご覧いただけます。

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2016年10月16日 (日)

守屋山

今日、守屋山にて神宮寺生産森林組合の出払い作業があり、
出不足金を払いたくないので山仕事に参加しました。

除間伐廃材の片付け作業のため、
特段むずかしくなく重労働でもありませんでした。

14時に終了して参加者は帰宅しましたが、
天気もよく、たぶん八ヶ岳も見晴らせると思って、頂上を目指しました。

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15時頃に東峰の頂上に到着しました。
日没も近いのでもう登山者はだれもいないかと思っていましたが、
日曜日のせいか、かなりの人に出会いました。
予想通り、八ヶ岳連峰はきれいに見渡せました。

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山頂は、茜色になりきっていないアキアカネが群舞していました。

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西峰まで往復すると暗くなると思い、
東峰のみで下山しました。

粘土に覆われて滑りやすい登山道には、
階段状の切欠きが付けてありました。
どなたが作業してくれたのか、
心遣いのある登山道になっていました。

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毎日、早朝の北斗神社の石段200段登りの成果か
それほど疲れることなく出払い作業のあとの登山でした。

今日の、収穫はヌメリのないヌメリイグチ・ハナイグチ
つまりジコボウです。
あすの味噌汁の具です。

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一日おいた明後日になって節々が痛くなるのか心配です。

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